うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ・活魚・天ぷら「八べえ」

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三寒四温、少しづつ春に向かっている気配。
この日は久しぶりに10度越え、外に出たくなる。

このところ、うなぎラーメンでテレビで見ることが多くなった
亀戸天神前八べえさんへ。

実は、前回の八べえさんはこちらの記事
こちらのブログ記事もタイムスタンプは2018年だが2017年の12月のこと。

ということで久しぶりの訪問なのでございます。

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カウンター席にて、とりあえず粋な生ビールを。
このカウンター席、なんかホッとするんです。

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身の甘みうま味を感じながら、関西風の地焼白焼き。
もちろん、皮はパリッパリでお願いする。

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関西風の地焼蒲焼。
関東風のトロトロの食感も好きなのだが、ガツンと来るような
蒸さない関西風の蒲焼も好きだ。

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そして定番、下町のチューハイ。
まったくもって、ワンパターンなのだが、それでよい。

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大ぶりの肝焼きと、

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ほろほろと崩れるような食感のカブト焼。
まったくもってワンパターン。

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でも、たまには日本酒が飲みたくなることもある。
常温ながら、すっきりとして飲みやすい。

そして、開発中の創作酒のアテ。
これも楽しみに・・・。

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ちょっと暖かくなったとはいえ、やはりまだまだ寒さを感じる。
〆に久しぶりの「うなぎラーメン」

メディアで伝えらるようになり、最近は開店前に並ぶこともあるのだそうだ。

ただ、うな重や蒲焼がでないと、うなぎ100パーセントの濃厚スープは作れない。
たくさん出来るわけではない、貴重なスープなのでございます。

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麺とスープの相性も良い、うなぎのタレで作った煮玉子
そしてうなぎのカブトがアクセントになる。

動物性のスープではないので濃厚だがモタれない。
鰻の身のコラーゲンたっぷりの濃厚さだ。
うなぎ由来のビタミンAとコラーゲン、まさに美容と健康によい
ラーメンなのでございます。

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今年は鰻をとりまく環境は厳しいものがある、お店にとっても厳しい選択を迫られるのかもしれない。
お客様が旨いと言ってくれるようにと、日々の創作は止まらない。
そして、笑顔でのりきるしかない・・・・と。

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ちょうど、亀戸天神では梅祭りをやっている。

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もう、春はそこまで来ているようだ・・・。

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そして、同じく亀戸天神近くのくず餅の老舗「船橋屋 本店」で
くず餅を土産にながら、錦糸町・亀戸散策をする。



店名:うなぎ・活魚・天ぷら「八べえ」
所在地:東京都江東区亀戸3-2-8 宮川ビル1F亀戸天神参道
電話:03-3682-7327
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00
定休日:月曜日
ホームページ:https://www.facebook.com/tenzinhachibee?fref=ts(フェイスブックページ)

※上記データは記事公開時点のものです。お店に行かれる際にはご確認ください。


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