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うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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炭焼きの店 うな豊

今回は大阪、名古屋へ出張。

そのうち名古屋での出張目的は「書」師範認定式に出席すること。
そして今回の行程で外せないのが名古屋市瑞穂区の「うな豊」さん。

この「書」との出会いは、「第六回うなぎ愛好会の集い」を
「うな豊」さんで行った時だったのだ。

「第六回うなぎ愛好会の集い」の記事をご参照。

是非ともこの出会いのお礼をしたかったのだ。

20170908IMG_2662photos.jpg

とはいえ大阪から名古屋へ向かうのだが、営業時間内に着くことができるのか?
なんとか20時過ぎに「うな豊」到着。
なんだか癒される落ち着く店内。

20170908IMG_2663photos.jpg

そうこれです、己書、杉原ヤスシ先生の作品です。
パソコンやスマホのフォントにはない文字。

20170908IMG_2664photos.jpg

そしてどこか力強く、優しさがある。

20170908IMG_2665photos.jpg

でも、書といってもどこかポップで可愛らしさがある。
これにハマってしまったんです(笑)

20170908IMG_2666photos.jpg

そして、そのご縁が鰻様であり「うな豊」さんなのでございます。
車なのでノンアルビール、そしてうざく。

20170908IMG_2668photos.jpg

うな豊丼
1.5尾の蒲焼がのった贅の極み。
強火で焼いた蒲焼は皮はパリッと表面はサクッと
肉厚の身は脂と旨味が凝縮されジューシー。
コクのある甘すぎないタレが絡む。

20170908IMG_2669photos.jpg

蒲焼とご飯とのバランスも良く
丼ならではと、かきこんでしまう。


うなぎ愛好会のイベントをさせていただいたり
イベントにきていただいた参加者の暖かさ、これも
「うな豊」服部大将のお人柄なのではないでしょうかね。
そしてアットホームな接客には鰻屋服部家の愛が伝わってきて
なんだか応援したくなっちゃうお店なんです。



そんな鰻のご縁に感謝な「うな豊」さんのでございます。





店名:炭焼きの店 うな豊
所在地:愛知県名古屋市瑞穂区豊岡通3-40
電話:052-851-2632
営業時間:
平日・土曜日 11:30~14:00、17:00~21:00
日曜日・祝日 11:30~15:00、16:30~21:00
定休日:月曜日
ホームページ:http://unatoyo.com/

※上記データは記事公開時点のものです。お店に行かれる際にはご確認ください。


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