うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ・活魚・天ぷら「八べえ」

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テレビメディアでも取り上げられている「八べえ」さん。
亀戸天神の参道にある、うなぎ・活魚が楽しめるお店だ。
そして、うなぎスープ100%のうなぎラーメンを食べられるのでも有名。

今回は、うなぎつけ麺の新作ができたとのことで久しぶりに伺ってきた。
約一年ぶりの再訪、カウンター上のうなぎ稚魚も順調に成長していて嬉しい。

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一年前の「八べえ」のブログ記事
http://moumoutwins.blog59.fc2.com/blog-entry-900.html

そしてこれ、「下町チューハイ」これ好きだなあ。

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これが新作、「うなぎつけ麺(仮)」名称は未定
白焼き味と言っていたのは塩バージョン。

たくさん載ってくる、うなぎつけ麺善のようなビジュアルだ。

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つけ麺のスープ、見た目はいわゆるラーメン屋さんで見かけるつけ麺スープだが
一口味を見てみると、うなぎのコラーゲンたっぷりベースの複雑な味と
くどくない濃厚さを感じるスープ。これはスゴイ。

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そして、この独特なスープが麺によく絡む、加水率低めの麺。
さらにシナチクで複雑な味わい深める。

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さらにさらに、このおろしたての本わさび。
麺をスープに絡ませ、本わさびを箸先につけて口に入れると
これがまたよく合うのだ。
店主によると、おろしたての本わさびではないと・・・と譲らない。

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海苔と本わさびのが添えられたミニご飯。
これは、麺を食べ終わった後のスープを、このご飯にかけて食べる。
うなぎベースのスープでいろいろな食べ方ができる。
なんだか「ひつまぶし」のようだ。

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うなぎつけ麺塩(仮)のほうは
どこか白焼きを思わせる味わい。
こんな複雑な味がするスープは初めてだ。

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こちらは、うなぎつけ麺醤油(仮)
やや、スープの色は濃いめで醤油がひきたつスープ。

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麺がを食べ終え、ミニご飯でスープ茶漬けにした後は
スープ割も楽しめる。
このスープ割は肝吸いのスープなのだそうだ。

ここでも少し山椒を振ったりして
自分でいろいろ味を変えて楽しむことができる。

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うなぎベースのスープが複雑な味わいなので
あとから自分好みで生わさびや山椒などなど
いろいろトッピングをすることで、さらに複雑な味に変化していく。

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「うなぎのカブト丼」
カブトとはうなぎのエリの部分というか頭の部位だ。
うなぎという魚は捨てるところが無い魚だ。

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丼の真ん中に、しっかりと圧をかけて調理されたカブトが載る
柔らかく骨っぽさもなく、濃厚甘辛なタレで仕上げられている。
手前の小口ネギとの相性も良く
奥には揚げ玉というこれまた独創的な丼。

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研究熱心な「八べえ」さん。
今後もなにが出来上がってくるのか目が離せない鰻屋さんだ。




店名:うなぎ・活魚・天ぷら「八べえ」
所在地:東京都江東区亀戸3-2-8 宮川ビル1F亀戸天神参道
電話:03-3682-7327
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00
定休日:月曜日
ホームページ:https://www.facebook.com/tenzinhachibee?fref=ts(フェイスブックページ)

※上記データは記事公開時点のものです。お店に行かれる際にはご確認ください。




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