うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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新宿うな鐵 恵比寿店

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歌舞伎町で人気の「新宿うな鐵」さんが恵比寿に店を出した。
2017年4月28日に祝オープン。

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歌舞伎町とは街の雰囲気が違う恵比寿。
店の入り口周辺は和風お洒落な雰囲気。

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調理場を中心にコの字型に座れるカウンター席が印象的。
広々とした空間にはテーブル席もある。

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このところ、夏日になってきましたので、とりあえずの生ビール。
もちろんヱビスの瓶も置いてある。
お通しの漬物をつまみに、あっというまに生ビールを飲み干す。

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サッポロラガー赤星の瓶に切り替え。
そして、貴重部位レバー。
絶妙な焼き加減でレバーならではの食感が楽しめる。

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カブト。
やっぱり、うな串を出すお店に来たら「うな串」で一杯やるのがいい。
柔らかく調理されたカブト。

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肝焼き。
大ぶりでほろ苦、酒がすすんでしまう。

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うざく。
さっぱりと鰻をいただける、鰻屋の定番メニュー。
彩も美しい。

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ヒレ巻とくりから。
うな串の人気コンビ。
こうなると冷酒が欲しくなる。

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弱発砲の立山。
行儀は悪いが、コップに口を寄せてススル。
この瞬間がいいね。

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白焼きをお願いする。
炭の調整をしながら丁寧に焼いていく。
皮パリの焼き強めでお願いした。

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焼き強めでお願いしたので
皮はパリパリ、身はサクサクの白焼。
美味・・・。

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厚みのある身は、パリサクジューシー。

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完全にお店のペースにはまっている?
というか自分からハマりに行っているところだが。

うなぎの姿焼き。
これは新宿うな鐵にもある豪快な一品。

同じく焼き強め、超強めでお願いした。

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見た目黒いので焦げ苦いように思うだろうが
地焼のうなぎは、うなぎ自らの脂で自分を焼くことになる
焼を強めるほど焼いたのと揚げたのと中間ぐらいの食感になる。
これも人によって好みが分かれるところだろう。

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でもそんなワガママな客のオーダーにも素敵な笑顔で応えてくれる
イケメン店主!!
調理場が見えて、裂いている姿や焼いている姿を生で見ながら
いただけるので、ほんとに鰻料理を存分に楽しめるお店だ。




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