うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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うなぎの兼光

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名古屋でのうなぎ愛好会イベントの帰り
一色おさかな広場で生鰻をお土産にする。

ちょうど昼時なので、中部地方を離れる前に
もうちょっとだけ地焼の鰻を楽しみたい。

一色おさかな広場近くの「兼光淡水」さん。
http://www.kanemitsu-group.co.jp/

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その前に食事処となる「うなぎの兼光」がある。
現在は一部店舗改修工事中だが、きれいな外装の建物だ。
11時の開店と同時に店に到着したのだが
既に店内はほぼ満席、月曜日の昼時なのに・・・。

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お一人様なので着物を着た仲居さんにカウンター席に案内される。
カウンター席の前には巨大なガラスで仕切られた焼き場があり、
頭付のうなぎを鉄串で豪快に焼く姿を見ることができる。
やはり、職人がうなぎを焼く姿が見えるのはよい。
ただ、焼くときの煙がすごいので、店側としては
ガラスで仕切るなど工夫が必要になってくるところだ。

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メニューは「うなぎ兼光」ホームページをご参照。
うな丼の最高グレード、うな丼松(6分の8尾入り)にする。
これで2650円とはかなり嬉しい。

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肉厚のうなぎは、皮パリッとふっくら柔らかな身。
身のジューシー感とコクのある甘めのタレでボリューム感あり。

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丼を食べ進めると、ご飯の中からもうなぎがでてくる。
これは嬉しくなってしまう。
程よく蒸されてこれまた違った食感が楽しめる。

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駐車場の横では窓越しに養殖池を見ることができる。

関東風の蒸されて身も皮もトロトロの蒲焼もよいが
力強くパンチのある中部地方の蒲焼も好きだ。
また、機会が合ったら行きたい名古屋の旅でございます。


お店のホームページ
http://unaginokanemitsu.jp/






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