うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ処 しまごん

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名古屋で「うなぎ愛好会のイベント」があるため名古屋に向かう。
道中は長い、その途中で久しぶりに地焼鰻をいただきたい。

そして養鰻家の方のお勧めで「しまごん」へ。

東名高速の磐田インターを降り南に向かう。
道路わきに「シマゴン」の看板が。
うなぎの文字に気が付かなければ見落としてしまいそうだ。

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少々細い農道を走り、お店に到着。

店の看板には「島権」とある、
なるほど、このインパクトのある店名はそういうことなのか。

開店10分前に到着したのだが、すでに並んでいる日曜日の昼。
とりあえず並んではみるが、これでいいのか?
店の入り口前には順番表のようなものがある。
開店5分前くらいにお店の人が出てきて、この順番表に
名前が書かれている順番にお呼びするとのこと。

「しまごん」に来たら、とりあえず名前を書くべし。
名前を書いたら、お店の人に札をもらうべし
あとは敷地内だったら車の中で待機してもよし
順番が来たら専用の機器で呼び出しをしてくれる。

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敷地内をブラブラすることにする。
ルアー専門の釣り堀も併設で営業している。

開店から10分後くらいに名前を呼ばれ入店。
お一人様はカウンター席に案内される。
他にはテーブル席、板の間の座敷席がある。

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メニューはうな重が2300円より
蒲焼の量によってグレードが変わる。
ジャンボ丼か、二段重にしたいところだが
夜のこともあるのでややセーブして、うな重上2800円にする。

肉厚の鰻が一尾入って二千円台とは嬉しい限りだ。

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皮はパリッと、タレは甘めコクあり。
肉厚の身はジュワリとした柔らかい身
旨味とボリューム感あり。
柔らかくトロッとした感じの蒲焼だ。
皮下の脂とトロッとした身が合体してかなりのボリューム感がある。

ボリューム感のあるうな重には、あっさりめの吸い物が合う。
小鉢のしらすおろし、デザートにはいちご練乳がつくのも嬉しい。
鰻を食べた後にはビタミンC、これは必須。


「しまごん」ホームページ
http://www.unagi-shimagon.com/index.html





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