うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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登喜和

富士吉田「登喜和」にて昼食。
あいにく梅雨時の雨で富士山は見えず。
ベージュの壁に藍色の暖簾が似合う。

20160621DSC09200s.jpg

富士吉田「登喜和」は、
この地で営業7年目なのだそうだ。
父と兄で営業する大月の「登喜和」が本店で
富士吉田「登喜和」は母と二男で営業している。

20160621DSC09201s.jpg

店内は、テーブル2卓、小上がり3卓
お座敷席もある。
シンプルで綺麗な店内だ。

メニューもシンプル
うな重2520円より
上3460円、特上4830円
鰻のサイズは同じで量が違うとのこと。
他には肝の大和煮、鰻のバラ煮などがある。
うな重上をお願いする。

20160621DSC09207s.jpg

待つこと25分、うな重登場。

皮は薄く、柔らか。
身の表面はサクサクに仕上げてある。
ふっくらフワトロの身は甘みを感じる。
皮と身の間の脂がなかなかのボリューム感。

20160621DSC09211s.jpg

タレは、ひかえめサッパリと、ほんのり甘め。
上品系ながら、うなぎ自体のボリューム感がある。
ご飯はちょっと柔らかめ、もうちょっとかためが
好みかもしれないが、フワトロの蒲焼に満足。
漬物の量は多め。

帰り際に女将さんと少しお話をさせていただいた。
後継ぎ不足に悩む鰻屋さんが多い中は
うちは二人もいるので・・・・と。
本店の後継ぎだけでなく、新店舗まで
営業できるのは幸せなことですと話す。

大月の本店も行ってみたくなるところだ。




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