うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

冨久家

旧東海道近くの「冨久家」
ホームページには創業より60年余り
とあるが、現在はそれ以上なのだろう。

20160428IMG_1132s.jpg

気持ちの良い応対の気さくな店主は
三代目なのだそうだ。

20160428IMG_1133s.jpg

店内はテーブル2卓、掘りごたつ式2卓
二階にはお座敷席もあり。
純和風のレトロな雰囲気の店内には
著名人の色紙なども飾られている。
建物自体は古いが綺麗に手入れがされ
丁寧に使用されている。

メニューは、うな重並2900円より
グレードでうなぎの量が違うとのこと。
並で一尾、上で1.5尾、特上で2尾

20160428IMG_1134s.jpg

待つこと15分、うな重登場。

皮は柔らかく
やや厚めの身は、表面ややサクッと仕上げ
身の中はフワフワトロトロ。
脂のノリも良く程よいボリューム感。
タレは甘辛でコクがあるが濃すぎず。
トロッとした鰻の身の甘みと
炭の香りとタレとのバランスもよい。

20160428IMG_1135s.jpg

ご飯はかための炊き加減で好み。
どちらかと言えばボリューム系だが
くどすぎず、全体的にバランスの良い
うな重だ。

なかなか、食べ応えのあるうな重でございます。

お店のウェブサイト「冨久家」
http://www.numazu-cci.or.jp/kobetu/ha/fukuya/index.htm




関連ランキング:うなぎ | 沼津駅


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment