うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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itta

場所は湯河原。
以前、一度店の前までは来たことが
あったのだが、臨時休業で残念。
その時は、旧店名「食事処山ごや」だった。

20160427DSC08800s.jpg

また、伊豆方面に行く機会ができたのでリベンジ。
店名が「itta」に変わったようだ。

お店の外観はうなぎ茶屋?といった雰囲気。
しかし中に入ると和風な内装ながら
小物雑貨系のお洒落なカフェ。
カウンター4席、テーブル2卓、小上がり2卓。

20160427DSC08801s.jpg

ウェルカムメッセージの書かれたお洒落な
黒板のあるカウンター席に座る。
湯河原の街が見渡せる席だ。
若い店主がメニューの説明をしてくれる。

若いイケメン店主は二代目。
先代の食事とうなぎの店を受け継いだのだそうだ。
京都の料理屋で修業をし、おばんざいに合わせた
上品なうなぎを目指すという。
うなぎが苦手な人でも食べられるように工夫して
和食とダシにこだわってメニュー化している。

20160427DSC08812s.jpg

おすすめは、itta特製の王様丼とのこと。
ほかには、スイーツ系が充実。
このジャムは二代目店主の美人奥様がてがける。

itta特製の王様丼も気になるところだが
やはりうなぎを食べたい。

20160427DSC08817s.jpg

待つこと30分、うな重登場。

京のおばんざい、出汁巻玉子の入った
小鉢に京都を感じる。
うな重は、皮は柔らか
やや厚めの身はクニュっとした食感を残した
トロトロの身、ボリューム感もあり。

20160427DSC08818s.jpg

タレは甘めだが甘すぎず、
ボリューム感を感じる身ながら、
上品さっぱりな仕上がり。

20160427DSC08820s.jpg

ご飯の炊き加減も自分好み。
全体的なバランスの良いうな重だ。

20160427DSC08826s.jpg

贅沢に出汁をとってますという二代目店主。
肝吸いがうまい。
出し汁もついてくる、うな重の一部を
茶碗に盛り、出し汁をかけていただく。
出汁のパワーを感じてしまう。

20160427DSC08827s.jpg

裏山はミカン畑なのだそうだ。
自然素材に囲まれた、京風創作うな重。
このお洒落感と世界観は、まさにカフェ。




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