うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

期間限定~日本橋長崎館~いさはやWEEK

期間限定~日本橋長崎館~いさはやWEEK
2016年5月22日(日曜日)まで

詳しくはこちら、諫早市オフィシャルサイト
http://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post38/30934.html

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今年2016年3月に日本橋にオープンしたという
長崎県のアンテナショップ。

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期間限定で「いさはやWEEK」のイベントを行っている。
長崎県の諫早(いさはや)と言えば、うなぎですよ。

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館内に入ると、諫早のゆるキャラ
「うないさん」
諫早のうなぎの妖精なのだそうだ。
「うないさん」公式ウェブサイト
http://unai.b1388.jp/

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期間限定で、地元の職人さんによる
「いさはや楽焼うなぎ」の試食ができる。
この機会を逃しちゃいけない。

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長崎県諫早市は有明海につづく本明川がある街で
江戸時代から、うなぎ食文化があったという。
諫早には5軒の鰻屋さんがある
そのうち一番古くから営業しているのが
1863年(文久3年)創業の「福田屋」さんなのだそうだ。

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諫早では基本的は関西風の蒲焼なのだそうだ。
いさはや楽焼うなぎの特徴はこの器にある。
器の下段に水を入れて、上段にタレ焼をした蒲焼を入れるフタする。
そして火にかけ、水蒸気でなかの蒲焼を蒸すという。
蓋の上部に書かれた文字はお店の名前だ。

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そして、試食。
地焼の蒲焼の名残があるが
蒸されてホクッと柔らかい。

タレは甘めだが、あっさりさっぱりしている。
甘めの出し汁といった感じだ。

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「うなぎげんこつにぎり」もあるが
期間限定で館内のカウンターで
出来立てを食べられるとのこと
これは、いただいておきたい。

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蒲焼とご飯が別々に出るスタイル。
あたりまえだが、蓋が熱い。
まだ、水蒸気が出ている。

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短冊状の蒲焼は、水蒸気で蒸されてアツアツ。
甘くさっぱりとしたタレと、蒸されてフワフワになった
蒲焼とが合う。
これがまた、ごはんが進む。
タレと言うよりは、甘い出し汁という表現がちょうど良いかもしれない。

この機会にぜひ、お試しを!
日本橋、有楽町界隈はいろいろな県の
アンテナショップが集っている
土日の散歩には良いかもしれない。


いさはやの鰻料理店

・元祖鰻蒲焼 福田屋
http://fukudaunagiya-isahaya.com/

・鰻割烹 北御門
http://www.kitamikado.info/

・魚荘
http://www.uosou.jp/top.html

・うなぎ割烹 井手

・お食事処 本明


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