うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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丸中清水屋

丸中清水屋

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茅野に出張。
ここまできたら寄って行きたいうなぎ処岡谷。
ご当地でもうな重をいただくのもよいが
川魚店で購入してお持ち帰りして
帰宅後の自宅で一杯飲みながらいただく
というのも好きだ。

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今回は、丸中清水屋。
釜口水門を茅野方面に行く途中の
細い路地を入る。
車一台分が通れるほどの道幅だ。

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店舗脇の駐車場にとめる。
大きな生簀には鯉が入っている。
その隣にはかごに入った活鰻。
愛知豊橋と書かれた段ボールには
3.3Pと書かれている。
店頭には古い天秤ばかり。
店の奥では鯉だろうか、
二人の若い職人さんが黙々と捌いている。
小売りはしてくれるのだろうか?

20151109DSC08172s.jpg

蒲焼一人前1800円で小売りもしてくれるそうだ。
白焼きと蒲焼を一人前ずつお願いする。

20151109DSC08180s.jpg

20151109DSC08182s.jpg

初老の店主が店の中の椅子で待つように言ってくれる。
創業はずいぶん昔みたいだなあという
明治時代から営業しているのだそうだ。
当時は諏訪湖で鰻が採れたのだそうだ。
今は、活鰻の卸売業が中心とのこと。

20151109DSC08189s.jpg

10分ほどで白焼き蒲焼を受け取る。
車内は蒲焼のいい香りが広がる
今食べたい・・・。

帰宅後はいつものように焼き直し
ちょっと皮側をパリッと仕上げる。
蒸さない地焼の蒲焼は皮のパリッと
した感じが好きだ。

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短冊状に切られているのも食べやすい。
蒲焼のタレは甘辛甘めの濃厚なタレ。
白焼きも柔らかくジューシーな身。
このところ地焼の白焼きファンである。

帰宅後のお楽しみにが出来る川魚店。
持ち帰っても美味しくおいただけるのが嬉しい。


お店のホームページ
http://www.okayacci.or.jp/unagi/archives/000208.html


「うなぎのぼりちゃんねる↑」より



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