うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

お食事処 里味


名古屋出張の帰り道である。
すっかり暗くなってしまったが
ここまできたなら、浜松にも寄っておきたい・・・。

うなぎミュージアムのウェブサイトで探す。
インター近くで浜松界隈では上位人気のお店に行ってみることにした。

お店外観は普通のお宅であり地元の定食屋風。
夜は地元の飲み屋さん。

こちらでは、九州産の青うなぎが食べられる。
浜松で浜名湖産ではなく九州産を食べる、なんか通っぽいですなあ。
入り口横の水槽には、大振りの活きうなぎがウニュウニュしてます。

うな重を注文。腹も減っていたのでうな重上にしようと思ったが
お値段もよろしいのと、二匹分とのことで、とりあえず並に。
うなぎも普通のうなぎとは違ってかなり大きいサイズなんだそうだ。

注文後、店主が入り口横の水槽から一匹のうなぎを取り出す。
かなり大きい・・・これを食べるのか。。。
これから捌き焼く、蒸らさない関西風うなぎだ。
うなぎ屋での待ち時間は当然覚悟。
DSC06917s.jpg

待つこと35分。うな重登場。
うなぎの全体的な大きさも大きいが、まるまる太った超肉厚である。
皮は、パリッとサクサク。超肉厚の身はフワフワトロトロ。
タレの色は薄めだが、甘いたれでしっかりしたコクと味。
同じ関西風の地焼きでも、トロトロ系とプリプリ系があるのね。
これは、うまい。脂もたっぷりだが、臭みも無くしつこくない。
これなら二匹分の上も食べられたかもしれない。
裂きたての鰻のきも吸いは美味。

また、食べたい。


お店のウェブサイト
http://www.unagi-satomi.com/




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