うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うなぎ活魚天ぷら八べえ


亀戸天神前の「うなぎ活魚天ぷら八べえ」で
うなぎラーメンがあるという、どんなものなんだろうか?
やっぱり好奇心が勝ってしまい、雨だというのに亀戸へ。

20160212DSC07663s.jpg

お店は亀戸天神の参道、門前。
天神さまにもお参りを済ませ、
いざラーメン屋いや、うなぎ屋さんへ。

20160212DSC07668s.jpg

店前にデリバリー用のバイクが二台止まっている
宅配サービスをしているようだ。
入口には鰻の入った生簀と
写真付きのメニューがありちょっと確認
うなぎラーメンがあった。

店内は右手にカウンター席
奥には小上がり席がある。
鰻屋さんというよりは居酒屋さんの雰囲気だ。
若大将が案内してくれる。

20160212DSC07676s.jpg

うなぎラーメンを食べに来たんですと言うと
しょうゆ、塩、味噌と、つけ麺があるのだそうだ、
お値段は800円。

一番、鰻を感じられるのはどれですか?
しょうゆかな?と大将登場。
うちのは鰻のエキス100%だから!と。

うなぎ屋さんなんですよね?
そうだよ!うちの鰻は旨いよ!
創業は40年ほどだそうだ。

20160212DSC07686s.jpg

そうなのかと、メニューを見なおす。
坂東太郎を扱っている。
なるほど、うな重はもちろんだが
鰻の冷しゃぶ、鰻のアラのひつまぶし
珍しいメニューがならぶ。
メガ盛りうな丼、挑戦者求とある。
2~3人前で6000円、ああ挑戦したい。

うな重食べたい・・・・

いやいや、今日はラーメン食べに来たんだ。
うな重食べてラーメン、いけるか?
いやいや、いくらなんでもそんなに食べられないでしょ。
なんてことを一人で悩んでいると

20160212DSC07689s.jpg

若大将が蒲焼なんかいかがですか?という
なるほど、蒲焼ならそんなに腹に影響はない。
うまいね若大将。

蒲焼食べるならビールでしょ、ビールは別腹。
鰻特上蒲焼をお願いする。
すると、若大将が、蒸したのと蒸さないのとどちらにします?という。
は?なかなか蒸さない地焼を出す店は少ないところ、まさか選べるとは。

ここは蒸さない地焼をセレクト。
常連のお客さんで、蒸さない地焼で焼いてくれということから
独自の試行錯誤をして地焼を出すことになったのだそうだ。

そしてビールも注文。
すると、普通のジョッキとスカイツリージョッキと
そっちにしますという。
ないかといろいろオプションがあるのは面白い。
せっかくなのでスカイツリーのジョッキにする。
生ビールが登場すると、これこっちからみると
金色のスカイツリーが見えるのだと説明してくれる。
なんとも気さくな大将と若大将だ、笑顔も素敵だ。

蒲焼は外の生簀から活鰻を持ってきた焼くとのこと。
カウンター上の水槽の中ののんびりとした鰻を見ながら待つ。
この水槽の鰻は稚魚から飼いだして一年半くらいになるそうだ。
可愛らしい鰻様。

蒸さない八べえ流地焼蒲焼が登場。
皮はパリッと表面サクッと、身はプリッとした感じだ。
タレは甘辛の濃いめ、中部風の蒲焼だ。
やや肉厚の身には旨味が凝縮されている。

20160212DSC07693s.jpg

すっかり飲みモードになってしまっていたが
そうだラーメンを食べに来たんだった。
うなぎラーメン醤油をお願いした。
すると若大将、麺は硬め?柔らかめ?と聞いてくる。
ここまで対応してくれるのかと硬めでお願いした。

出来上がりを待ちながらうなぎラーメンについて聞いてみた。

20160212DSC07694s.jpg

自分的にはスープは鰻の骨とかカブトなどで
採るのだろうと思っていたが。
蒲焼を作る際に出来る身の部分を使ってスープを採るのだそうだ。
骨などでやってみたが臭み雑味でうまくいかなかったそうだ。
となると、うなぎエキス100%のスープということになる。

20160212DSC07697s.jpg

冬場の鰻屋さんはお客さんが減ってしまうので
なにか冬の鰻料理を出来ないものかと試行錯誤を重ねた末
このうなぎラーメンが出来上がったそうだ。

ただ、蒲焼が出ないとこのスープも作れないとのこと
このうなぎエキススープがあるときだけ提供できるのだそうだ。
今日は、運がいいそうだ。

20160212DSC07701s.jpg

いよいよ、うなぎラーメン登場。

見た目は豚骨っぽいが表面がギトギトしていない。
これがうなぎエキス100%のスープ。
身から採っているので、コラーゲンがたっぷりなのだそうだ。
濃すぎない複雑な味わい、クセになってくる。

ラーメンであってラーメンではない。
他のお客さんでは普通のラーメンを想像して食べると
スープを一口飲んで無理だという人もいるそうだ。
それでも臭みはなく、濃厚コラーゲンスープといった感じだ。
麺との絡みも違和感はない。

チャーシューの代わりに鰻のカブト
長時間かけて柔らかくなっていて
骨っぽさも感じない、ホロッとした食感。

半熟卵は鰻のタレで漬けたものだ
コクのある玉子だ。
スープを最後まで飲み欲し、うなぎラーメン初体験。

こんどは、塩食べてみるかな?

お店のホームページ
http://www.geocities.jp/tenzinhachibee/top.htm


>>いつもご覧いただき、感謝申し上げます。
ブログランキングに参加致しました!
ポチッとしていただけますと
他のうなぎ系のブログご覧になれます。

にほんブログ村 グルメブログ うなぎ・蒲焼へ
にほんブログ村


八べえ

夜総合点☆☆☆☆



関連ランキング:うなぎ | 亀戸駅錦糸町駅


スポンサーサイト

- 2 Comments

ふみふみ  

メガ盛うな重・・・2~3人前ならイケそうですね(^^)
ラーメンには興味ないけど、このスープには興味あります~(^^♪でも「縁」ですね(^^ゞ

2016/02/12 (Fri) 17:55 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>ふみふみさん

コメントありがとうございます。

メガ盛りに憧れますね(笑)
うなぎラーメンのスープは
女性はお試しの価値ありかと思います。
コラーゲンです!!

2016/02/12 (Fri) 18:18 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。