うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

鈴木養魚場

鈴木養魚場

埼玉県は加須市に養魚場がある。
日本なまず、ホンモロコ、草魚を卵から成魚まで
一環養殖しているという「鈴木養魚場」。

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ちなみに、ホンモロコとはコイ科の小魚で
関西では高級魚として甘露煮や寿司だねとして使用されているようだ。
埼玉県農林総合研究センターが取り組む事業で
全国に先駆けて水田を利用したホンモロコ養殖技術の確立に成功した。
ホンモロコ養殖の第一人者と言われているのが鈴木養魚場なのだ。

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鯉のあらいや旨煮、雑魚の佃煮、鰻の蒲焼きなどの
小売りもしてくれる。

カーナビに住所を入れてみるが該当の住所が無い
以前は下川辺町という地名だが加須市に編入され
加須市向古河市となったようだ。
地町村合併が多いと古いカーナビは使い物にならない。
やはりスマホがあてになるのだ。

路を挟んで養殖場と小売り店舗とがある。
入口を入るとカウンターがあり、そこで注文する。
ショーケースにはうま煮や甘露煮が並ぶ。
カウンターの奥は調理場だ、川魚を捌くのが見ることができる。

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うなぎ蒲焼1600円、白焼き1500円。
うな重弁当は1900円。
うなぎ生串1500円なんていうのもある。

うなぎ蒲焼1600円をお願いする。
裂き立て焼きたてを提供するため
これから調理をすることになる。
待ちたくない人は予約することをおススメする。

待つこと20分、蒲焼が完成。
蒲焼とタレとインスタントの吸い物が付く。
職人さんの包丁さばきを見ながら待つのは苦にならない。

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帰宅後、いつものレンジのトースター機能で焼く。
お値段以上の厚みで申し分なし。
皮側をちょっと長めに焼くのが好みだ。

薄くパリッとした皮、ホックリとした身。
付属のタレがよく合う。
次回はうなぎ生串にも挑戦してみたい。


お店のホームページ
http://park2.wakwak.com/~szk1151/0280621151/



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