うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

あつた蓬莱軒 松坂屋店


やってまいりました、名古屋。
やはり、ひつまぶしを食べておかなくては・・・。
創業は明治6年の老舗有名店の支店へ。
蓬莱陣屋の本店のほうが、気分も出るのだろうが
時間の都合で、栄の松坂屋南館へ。

18:00頃の入店で席はまばらですんなり座れた。
お一人様用のカウンターがあるのが嬉しい。
夜なので、うなぎと焼酎でも飲むかと思っていたが、
焼酎が無いので飲酒なし。
会席料理屋なのね、迷わずひつまぶしを注文、大盛りなどにはせず。
他にうな丼もあり。
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待つこと、15分でひつまぶし登場。
カウンターにおいてあるメニュー裏にひつまぶしの食べ方が書いてある。
それを見ながら食べることにする。

まずは、おひつの中をしゃもじで十文字にして四等分にする・・・
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一膳目
普通に茶碗に盛り付け、そのまま頂く。
皮は弾力があり柔らか、身は厚くはないがプリプリしている。
タレは甘目、濃い目。ご飯は硬めでタレとよくあう。
うなぎの脂たっぷりで見た目よりもボリュームがあり。
DSC06801s.jpg
二膳目
のり、わさび、あさつきをかけて混ぜて食べる。
見た目は・・・上手に混ぜられなかったので・・・・
お味は、すばらしいハーモニー。。。うまい。
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三膳目
おなじく薬味を入れて、だし汁をかけて、うなぎ茶漬けで食べる。
この食べ方は、贅沢だねえ。
しかし、うなぎがあさりしてくどくない。

四膳目
お好きな食べ方で・・・とある。
はやりそのまま食べるのが好きなようだ
・・・お作法外だろうが、おひつのまま食べてみた。

いろいろな食べ方が出来て、楽しめます。
私なんかは丼抱えてガツガツ食べる人なので、
お上品に食べる女性向かもしれませんね。


お店のウェブサイト
http://www.houraiken.com/



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