うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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うなぎの田代


名古屋へ出張しかも車である。
出先では当然うなぎを食べるわけである。

まともに愛知名古屋を訪れるのは、初めてである。
ある程度下調べをしておかないと右も左も分からないのである。

食べログで尾張瀬戸にある、うなぎの田代を発見。
上品なうなぎより元気が出そうな鰻の方が好みである。

瀬戸焼の地である。
商店街の一角にあり、駐車場は路駐が目立つが
近くに有料駐車場もあり。
開店10分前に到着、店の前で待つ。
店頭では炭火七輪で湯を沸かしている。
墨は紀州備長炭を使用。
11:30の開店と同時に入店、本日一番乗りだ。

10人も入れば満席になる。
厨房の見通しも良く、店主の仕事を見ながらうなぎを待つ。
目の前でうなぎをさばき、蒸さずに炭火で焼く。
素手で焼き加減を見ながら、鮮やかな手さばきでいくつものうなぎを焼く。
DSC06775s.jpg

待つこと20分、うな丼登場。
見た目は焦げた感じで荒っぽさを感じる。
皮はパリパリ、身は厚めでプリプリジューシー、これが地焼きなんだね~。
関東のうなぎとは別物である。
タレは甘目。好きだなあ、コレ。元気が出るうなぎである。

くさみは感じず、山椒も使用せず。。。
というか、山椒は置いていないようだ。

また、食べたいうなぎである。




関連ランキング:うなぎ | 尾張瀬戸駅


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