うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

津ぅのうなぎ

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三重県津市は、藤堂高虎藩の城下町、お伊勢参りの宿場町でもあった。
養鰻の盛んな伊勢湾に面している。
昭和初期には鰻の養殖もおこなわれていたが
現在では衰退してしまっている。

この大名藤堂氏は土用丑の日の諸説の一つ春木屋説に
登場してくるのも鰻と深いかかわりがあるのだろう。
「土用丑の日」ご参照
http://moumoutwins.blog59.fc2.com/blog-entry-596.html

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津の人はうなぎをよく食べるのだそうだ。
うなぎは津ぅのソウルフードなのだそうだ。
現在では養鰻池は姿を消したが、鰻だけはたくさん残っているという。
「津ぅのうなぎ」として鰻の街をアピールしている。
こちらの冊子には「うまっぷ」といって
津の鰻屋さん20軒ほどが掲載されている。

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この「うまっぷ」はうなぎ屋さんに置いてある。
こってりなのか、あっさりなのか
甘口なのか辛口なのか分かりやすく
掲載されている。

津市観光協会公式サイト(津ぅのうなぎ)
http://www.tsukanko.jp/gourmet/266/
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