うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

「ウナギトラベル」

「ウナギトラベル」という、ぬいぐるみ専門の旅行会社がある。

「うなぎ」繋がりということで
代表の東園絵(あずまそのえ)さんにお話を伺ってきた。

ぬいぐるみ専門の旅行代理店「ウナギトラベル」とは、
2010年に代表の東園絵さんが立ち上げた、
ぬいぐるみ専門の旅行サービス。

お客様はあくまでもぬいぐるみさんだ。
依頼するのは、病気や障がいがあって旅行ができない方、
日本の文化に興味のある海外の方、
家族や友人に楽しいサプライズを仕掛けたい方などニーズは様々なのだそうだ。

なぜウナギ?起業のきっかけは?

とにかく、うなぎが大好きなんです。
あまりに好き過ぎて、ウナギのぬいぐるみを自分で制作し
「うなえ」と名前をつけ、その後「うなえ」「うなな」「鰻鰻(ウーウー)」
「ウナーシャ」と仲間が増えていったという。

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ガイドのウナーシャさんとカバ師匠

自分の分身として写真をブログに登場させたら面白いということになり、
そのうち友人がウナギのぬいぐるみを旅に連れて行ってくれるようになった。
すると自分のぬいぐるみが旅をしている写真が届くという体験が新鮮と感じた。
このサービスを楽しんでくれる人はきっといるはずだと考え起業を決意。
自分の分身「うなえ」の旅がきっかけとなったという。

おススメの鰻屋さんを聞いてみた。

代表の東さんのお好みは、あっさりさっぱりした鰻よりも、
肉厚で少々コッテリした鰻だそうだ。
印象に残っているうなぎ屋は、「にしむら目黒店」「日本橋いづもや」。

また、ツアーに出た時もその土地で鰻を食べると、地域で鰻の調理法が違ったり、
同じ地域内でもお店によって違うということが分かり楽しいと言う。
鰻に対する東さんの好奇心はどんどん大きくなっているようだ。
しかし鰻は高価なので普段のランチをちょっと節約して、
ツアーに出た時に美味しい鰻を探して食べるのだそうだ。

ツアー参加者には海外の方も多く、ツアー中にフェイスブックなどで
「うな重」を共有すると喜ばれるのだそうだ。
旅行に食はつきもの、日本の食文化としての「うな重」「蒲焼」を
海外にも紹介していきたいという。


※この記事はアールアバウトでも詳しく書いております。
http://allabout.co.jp/gm/gc/452372/
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