うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

浜名湖うなぎ 丸浜

浜名湖うなぎ 丸浜

浜松での養殖場の見学を終と打ち合わせを終え
新幹線に乗る前に、やっぱり食べておきたい。

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駅の近くで立ち寄りたいところだ。
浜松駅の西側、ビックカメラの一階の「丸浜」へ。
新幹線改札口からは歩いて3分ほど。
こちらは、浜名湖養魚漁業組合の直営店だ。

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2008年(平成20年)に駅前開発で移転したという店内は
テナントレストランといった雰囲気の内装。
敷居が高く入りづらいといったことはないので気軽に入る。

仕事も終わり、新幹線で帰るだけなので生ビールを注文。
緊張感から解放された時のビールは旨い。
お通しには鰻の骨の素揚げ。

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メニューは、うな重梅2200円より。
竹2500円、松3000円、上3700円、特上4500円。
グレードでうなぎの量が違うとのこと。
竹から一尾分の蒲焼、特上では二尾分となる。
他にはまぶし茶漬け、シンプルなメニューだ。
一尾分の竹2500円をお願いする。

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待つこと10分、うな重登場。

皮はやや厚めパリッとした仕上がりで柔らかい。
身はお値段からするとやや厚めの身。
蒸された関東風のホクッとトロッとした食感だ。
タレはややコクのある甘辛さっぱり系、シンプルなタレながら
蒲焼とご飯とのバランスも良い。

このお値段で一尾分でこの厚みはありがたい。
レジのところで鰻長焼を購入できる。
白焼き二千円前後をお土産に購入、帰宅後の楽しみにする。

浜名湖養魚漁業組合の鰻をお土産にという時には新幹線改札そばの
メイワン・エキマチ内でも販売している。
ここでは、浜名湖「山吹」と浜松の駅弁屋「自笑亭」
もお店を出しているのでどれにするか悩むところだろう。

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帰宅後、さっそく長白焼きをレンジのトースター機能で焼く。
焼強めが好みなので、皮側がパリッとするように、ちょっと長めに焼く。

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うなぎは火が通りやすい、身から脂がジュクジュクしてきたら食べごろ。
ややネットリした白身魚のような食感と甘みと旨味が楽しめる。
お好みでワサビ醤油か岩塩でいただく、美味でございます。

お店のホームページ
http://www.maruhama.or.jp/




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