うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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うなぎ割烹 康川

うなぎ割烹 康川

今回はある食品会社のお誘いを受けて浜松へ。
そして、養殖場の見学と商品開発の打ち合わせの予定。
その前に昼食をとのことで、事前に調べておいた「康川」へ。
その後の工程に支障が出ない場所ということでピックアップ。

20150528DSC06279_thumb.jpg

「うなぎ割烹 康川」こちらは1970年創業の活鰻卸、養鰻、加工の
株式会社カワショウの直営店だ。養殖場直営のお店ということだ。
数年前まで三方原店もあったが閉店、本日行くのは雄踏店となる。
駐車場も広く店内も広間、半個室などがある広い大型店だ。

20150528DSC06281_thumb.jpg

メニューはランチうな重1200円より。
うな重松2200円、竹2700円、梅3600円
グレードで鰻の大きさと量が違うとのこと。
他には鰻を使った各種定食、和食膳、宴会用コース料理などがある。

20150528DSC06282_thumb.jpg

メニューには写真も載せてあり分かりやすい。
どうしても、二尾の蒲焼が重からはみ出した「梅」に目が行く。
お誘いただいた社長さんの計らいで「梅」に、ありがたい。

20150528DSC06296_thumb.jpg

鰻についての話などをしながら、待つこと20分うな重登場。

うな重だが蓋が無い、というかこれでは蓋が出来ない。
見ると笑ってしまいそうなくらい重からはみ出る蒲焼。
しかも二尾で大きさ厚みもある。豪快だ。

20150528DSC06299_thumb.jpg

ちょっとどこから手を付けようかと悩むとところだが
いつも通り、重の左下隅から手をつける、別に意味はない。

皮は厚めだがパリッと仕上げてありトロッとした食感。
身は厚く表面をややサクッと仕上げてある。
浜松は関西風と関東風の店が混在するが
こちらは関東風に蒸を入れた蒲焼だ。
フワッとトロッととろける食感。
身の厚みトロトロ感がありボリューム感がある。
タレは、甘辛やや甘めだが濃すぎずくどすぎず。
ボリューム系のうなぎ好きならペロッと食べられてしまう。

20150528DSC06303_thumb.jpg

この厚みで二尾、それで四千円弱。
都内ではこの厚みでこのお値段ではありえないところだ。
養殖場直営ということもあり、このお値段はありがたい。
ボリューム系うな重をたっぷり食べたい時はここ。
社長さんにご馳走になりました、感謝でございます。

お店のホームページ
http://www.hamanako-unagi.net/yasukawa.index.htm





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