うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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八ツ目や にしむら 巣鴨店

八ツ目や にしむら 巣鴨店

巣鴨とげぬき地蔵があり賑わう商店街「巣鴨地蔵通商店街」。
「赤いパンツ」を売っている、これはテレビで見たことはあったが
実際に見たのは初めてだ。けっこうお客さんが入っている。

20150520DSC06066_thumb.jpg

本日は巣鴨とげぬき地蔵近くの
創業1926年(大正15年)、現在は三代目となる
「八ツ目や にしむら 巣鴨店」へ行く。
目黒不動尊近くにあるのは1960年(昭和35年)開店の目黒店だ。

20150520DSC06068_thumb.jpg

2005年(平成17年)に完成したという自社ビル。
その一階店頭でうなぎを次々と焼いている姿が見られる。
焼きの職人さんは汗だくだ。
一階は厨房と焼き場、二階が食べるとこととなる。

20150520DSC06069_thumb.jpg


二階席はテーブル7卓、窓際にカウンター7席
おひとり様はカウンター席へ。

メニューは、うな重定食(中)2700円より。
(上)3200円(特上)4300円
グレードで大きさと量が違うとのこと。
他には柳川鍋、カブト、肝、くりからなどの串焼もある。
くりから定食2400円というのは珍しい。
看板である八ツ目ウナギのメニューは入荷がある時だけだなのだそうだ。
メニューには英語と中国語の表記がある、海外からのお客さんも多いようだ。
うな重定食(中)2700円をお願いする。

20150520DSC06078_thumb.jpg

待つこと5分、うな重登場

下の焼き場で、焼き続けているから提供もはやいようだ。
皮は薄くトロッと柔らかい、身はお値段相応でやや薄め。
表面はサクッと仕上げてあり、焼きは強めで香ばしい。

20150520DSC06083_thumb.jpg

タレはさっぱりした醤油系。
タレがしっかり染みてご飯がすすむが、
米の質か炊き加減か、研ぎ方なのか
米の粒が割れてしまっているのがちょっと残念。
薄めの身ながらトロッとした食感のうな重でございます。

20150520DSC06091_thumb.jpg

とげぬき地蔵観光後の会食に、そしてお土産に。
蒲焼のお持ち帰りはもちろんだが
かぶと焼150円、くりから焼300円、肝焼き300円
も店頭で販売している。


お店のホームページ
http://www.yatumeya.com/




関連ランキング:うなぎ | 巣鴨駅大塚駅前駅庚申塚駅


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- 2 Comments

とあ  

こんにちは~(^^)
今年は鰻食べ損ねてます
越後屋さんは予約しないとダメかも~
↑単に私のタイミングが悪いだけ?(笑)
なんとかして食べねば~っ

2015/07/29 (Wed) 17:33 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>とあさん

二の丑が8月5日ですから
それを過ぎるとちょっと
鰻屋さんも余裕が出てくるかと・・・
食べたい時に食べるのが吉。

2015/07/29 (Wed) 17:57 | EDIT | REPLY |   

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