うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

鰻のお取り寄せ~Oisix(おいしっくす)

鰻のお取り寄せ~Oisix(おいしっくす)

お取り寄せの蒲焼とはどんなものだろうか?
スーパーの鰻ともちょっと違ったこだわりの鰻もあるようだ。

そのひとつOisix(おいしっくす)の
【とれピチ】タレにも焼きにもこだわった!鰻の長焼。
https://www.oisix.com/ShouhinShousai.ss1-8870.o.htm
今回はこれをお試し。

20150718DSC06932_thumb.jpg

Oisix(おいしっくす)と言えば
「つくった人が自分の子どもに食べさせられる安心安全でおいしい食品」をコンセプトに
有機野菜をはじめ生鮮食品をネット宅配通販してくれる会社だ。
以前、野菜で通販利用したことがあるが
ちゃんと野菜の味がするし、トマトなんかはとても甘い。
なかなか近所のスーパーでは手に入らないようなものを送ってくれる。

さて、今回はそのOisix(おいしっくす)が選んだ鰻の蒲焼。

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大分県を中心に鰻加工品を展開する山田水産の九州「五匠鰻」。
この五匠とは五人の匠によってつくられたということ
鰻師は日本で初めて鰻の無投薬養殖を実現したという。
醤油杜師は3年間、自然発酵でゆっくり熟成させた醤油だという。
焼酎杜師は鹿児島の地元農家の芋を使った焼酎で蒲焼のタレの”まろやかさ“を出すという。
赤酒杜師は肥後熊本の伝統酒「東肥赤酒」で鰻をふっくら柔らかく仕上げるという。
焼師は一度白焼き(素焼)にして蒸しタレ焼を繰り返すこと4回という。
なかなかこだわりの蒲焼なのだ。

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蒲焼の入ったパッケージには本格派は軽く炙ってと書いてある。
自分的にも少々焼が強めが好みなので電子レンジのトースター機能などで
焼くのをお勧めしたい。
しかし今回は一般的なレンジでチンで温めに挑戦。
パッケージには600W使用で「1分」と書いてある。
レンチンだけで旨ければ軽く炙ればさらにうまくなるのは当然だ。

書かれている通り600wで1分チンしてみる。
皮が軟らかい、この手の加工品は皮が厚めでかたいことが多いがこれは柔らかい。
身はやや薄めだが鰻の旨味が感じられ柔らかい。
タレは濃すぎないあっさりサラッとしたタイプだがコクがある。
九州の醤油ならではの糖分のコクなのだろう。

レンチンだけで美味しくいただけるなかなかよくできた蒲焼だ。
関東風のホクッと柔らかい鰻が好みの方にはおススメだ。
鰻専門店で出来立てを食べるよりは若干劣るが
こだわりのお取り寄せ鰻も作り手の思いが伝わり、なかなかのものだ。

調理の時には自分の好みで、
焼が強めで皮がパリッとした食感が好きな方は
焼き直し、炙り直しがよいだろう。
柔らかい鰻が好みの方はレンチンで十分美味しくいただける。

Oisix(おいしっくす)
https://www.oisix.com/


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2 Comments

ふみふみ  

この時期は通販でも、鰻たくさんでてるんですけど・・・、よさそうなものは、かなり高いんですよね(・_・;)

2015/07/20 (Mon) 22:33 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>ふみふみさん

コメントありがとうございます。

たしかに、通販でもたくさんの加工品が出る時期ですね。
高いから旨いというわけでもないだろうと
お取り寄せ系もちょっと首突っ込んでみました(笑)

2015/07/21 (Tue) 08:03 | EDIT | REPLY |   

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