うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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うなぎ食べ歩き 和孝

うなぎ食べ歩き 和孝

うなぎは大好物である。

昼食を食べ損なった・・・
既に15:30、帰ってもうちょっとやることもある。
こんな時は十条銀座に行くとなにかしらある
お持ち帰りの惣菜を物色しに行く。

20150325DSC05606_thumb.jpg

十条銀座の奥にうなぎ「和孝」がある。
さすがにこの時間は、昼休み中だろう。
遠くから見ると暖簾が出ている、
あれ?やっているのか!!
しかし店の前には準備中の札。ですよねえ。

20150325DSC05608_thumb.jpg

準備中の札の横には、大特売と朱色の文字。
店頭には蒲焼やうなぎ弁当が並べられている。
しかも本日の特売品蒲焼一串1500円とある。
2500円に二重打消し線で、1500円か・・・
なかなか大きな蒲焼だ。
スーパーの鰻でも1300円以上するというのに。

ここで、うなぎ弁当を購入して
十条の駅のホームで食べるか、
大きめの蒲焼特売品1500円を持ち帰り
夜の酒の肴にするか、かなり迷う。
うな重弁当も大サービス品で
一つ700円、二つなら1000円。
もう頭が混乱してくる、どうするオレ。

20150325DSC05611_thumb.jpg

特売品の1500円の蒲焼の方がお得であろうと判断し
お持ち帰りとして購入、夜の酒の肴にする。
店主に、こんなに大きな蒲焼なのに
このお値段でいいの?と聞いてみた。
もう赤字だよ~と。商売がうますぎる。
夜を楽しみにしながら帰宅、もう昼飯なんかどうでもよい。

そして、温め直しには
電子レンジのトースター機能を使ってみる。
やっぱり焼き強めが好きなんだよな。
皮側と身側を交互に焼く。
パリッとサクッとした感じにしたい。
身の表面からジュクジュクした脂が
出るまで焼く。

20150325DSC05615_thumb.jpg

温め直して出来上がり。
自宅での蒲焼はお好みで出来るのが楽しい。
おお、皮ややパリッと身もちょっとサクッと。
身も柔らかい、温め直しとは思えないような
トロッとした食感。
また今日も酒がススムのであった。
店で食べるのが一番よいだろうが
鰻屋さんの店頭持ち帰りもありだなあ。




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