うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

三島駅 桃中軒 清流うなぎ弁当

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大阪へ出張、お値段のお安い「こだま号」で行く。
のぞみで行けばあっという間なのに、せっかくなので長旅を楽しもう。
題して、「こだま号」で行く、各駅停車うなぎ駅弁の旅!

各駅停車の新幹線は、のぞみやひかりに追い越されるため
停車時間が3~5分程度ある。
うなぎ処でうなぎ駅弁を楽しんでみようと思う。

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創業1891年(明治24年)の桃中軒さんのホームページ
乗車したこだまの三島駅到着時間は午前9時ちょっと前
桃中軒さんのホームページによると、新幹線ホームの売店の開店時間は9時という
実は前日に問い合わせをしたところ、開いているという
しかも清流うなぎ弁当をとっておいてくれるとのこと。
売店は名古屋寄りにあるという、停車時間にゲット。

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清流うなぎ弁当1880円。
フタを開けると焼のいい香りがする。
これがまた、柔らかい。かたい感じはまったくなく、箸でホクッと切れる。
既に冷めているのだが、冷めても柔らかいうなぎ弁当だ。
うなぎの風味も申し分ない。

これはよくできた、かなりレベルの高いうなぎ駅弁だ。
鰻屋さんのお持ち帰りうな重に近い仕上がり。

さて、次の停車駅は・・・
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