うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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池之端 柏家

池之端 柏家

上野動物園池之端門のあたの不忍通りを歩く。
不忍通りから一本路地を入ると住宅街だ
このあたりは寺社も多い。
ちょっと懐かしい東京の下町の雰囲気。
最寄駅は東京メトロの根津駅だろう。

20150410DSC05692_thumb.jpg

ここに1865年(慶応元年)創業「池之端 柏家」がある。
鉄筋三階建てのお店の外壁には
「そうだ鰻を食べに柏家にいこう」というキャッチフレーズ
が書かれている。
入口の御品書きの隅には、「鰻特別危惧種」とある。
なんだか面白そうなお店だ。

20150410DSC05694_thumb.jpg

店内は、テーブル2卓と掘りごたつ式の小上がりがあり
2卓12席ほどがある。
純和風の店内には当時このあたりも走っていたであろう
都電の写真が飾られている。
大きな熊手も印象的だ。

20150410DSC05700_thumb.jpg

メニューは、鰻重(竹)2600円から
(松)3100円、(特)3700円とあり
鰻の大きさでお値段が変わるとのこと。
お新香、肝吸い付だ。
他には蒲焼、肝焼き、焼き鳥、おでん、天ぷら御膳
などがあり、シンプルなメニューだ。
(松)3100円をお願いする。

20150410DSC05704_thumb.jpg

待つこと20分、うな重登場。
皮は薄くパリッとしている。
やや厚めの身は、表面はサクッと仕上げてあり
川魚の風味とともに、ふっくらとトロかる身だ。
焼はやや強め。
皮下の脂のノリも程よく、ボリューム感もあり。
タレは、醤油系辛めやや濃いめ。

20150410DSC05711_thumb.jpg

ご飯の炊き加減もややかためでちょうど良い。
程よいボリューム感と辛め濃いめのタレが合う。
肝吸いには大きめの肝が入る、出汁加減もよい。

辛めのボリューム感のある鰻重でございます。
現在の店主は四代目だという。
西荻窪にも支店があるようだ。




関連ランキング:うなぎ | 根津駅京成上野駅東大前駅


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- 2 Comments

ふみふみ  

おお~、お値段以上の感じですね!(^^)!

2015/06/25 (Thu) 08:25 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

ふみふみさん

コメントありがとうございます。

松サイズでも十分な肉厚感です。
昨今の東京でのうな重の値段は3000円前後が
標準になってきてますからお値段以上の
満足満腹感があるかもしれませんね。

2015/06/25 (Thu) 08:50 | EDIT | REPLY |   

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