うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

福せん

福せん


東京築地市場と言えば
東京の台所、旨いものが集まる感じがする。
じゃあ、うなぎはどうなのか?
気になる築地のうなぎへ。

築地市場には場内と場外があり
たくさんの飲食店が並び
国内外からの観光客がたくさん訪れている。

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今回は、築地市場場内6号館の「福せん」に行く。
昼時、人気店には行列ができている。
海外からの観光客も多い、海鮮系が人気のようだ。

店内は左手の壁際にカウンター6席、
右手の壁際にテーブル7席ほど細長く小さなお店だ。
並んでいる他のお店も同じような広さとつくりだ。
壁際のカウンターに座る。

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メニューは、並うな重2600円。
松うな重3400円、肝吸いか赤出汁かを選ぶ。
他には鰻まぶし重、鰻茶漬け、鰻玉丼など。
焼き鳥などちょっとした酒の肴もある。
メニューのバリエーションも面白い。
並うな重2600円と赤だしをお願いする。

隣のお客さんは飲んでいる。
市場ならではの昼酒だ。
6:00開店し13:00には閉店。
市場では今が仕事を終えて一杯やる時間だ。
自分はこの後打ち合わせなので飲まず。

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待つこと5分、うな重登場。

皮は薄く柔らかい。
身はお値段からすると普通か。
ホクッとした身。
タレは甘辛あっさりさっぱりしたタレ。

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みな、サクッと食べて店を出る。
市場は忙しい、すぐに提供できないといけないのだろう。
どこか懐かしいうな重でございます。




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