うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎの街 浦和

江戸時代沼地だった浦和界隈、当時は川魚などの釣り客で賑わっていたそうだ。その行楽の人たちに沼地で取れた鰻を出したところ、味が良いと評判になり、中山道を行き来する人々がわざわざ鰻を食べにくることもあったそうだ。現在では水郷地帯の面影を残すのは見沼地区くらいだろう。それでも当時の味を「浦和のうなぎを育てる会」によって現代に受け継いでいる。

そして、浦和のうなぎは、さいたま市伝統産業にも指定されているんですね。

浦和のうなぎのマスコットとして、『浦和うなこちゃん』がPR役を務る。生みの親はアンパンマンの漫画家として知られるやなせたかしさんだそうだ。さいたま観光大使にも任命されているとか。

「浦和のうなぎを育てる会」とは、さいたま市で営業している約20店舗のうなぎ屋さんで構成され、毎年5月の最終土曜日に「うなぎまつり」が2002年から開催されている。
スポンサーサイト

2 Comments

R  

今年は5/23開催です

>毎年5月の最終土曜日に「うなぎまつり」が開催されている
気になって調べたら、今年は今週末(23日)開催です。

あとスペインでの鰻缶、出かけた町が田舎ばかりで見つけられませんでした。
11月にマドリードで3日滞在しますので、その時見つけられるかもしれません。

2015/05/21 (Thu) 01:13 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>Rさん

いつもコメントありがとうございます。

はい、今年の浦和うなぎまつりは2015年は5月23日土曜日です。
昨日行ってきました、大盛況でございました、
後程ブログでレポートしようと思います。

鰻缶、どこの町にもあるわけではないのですね。
やはりヨーロッパでも貴重なもののようですね。
マドリードの鰻缶探索、楽しみにしております。
気を付けて行ってらしてくださいませ!

2015/05/27 (Wed) 13:10 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment