うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

川魚料理 魚玉

川魚料理 魚玉

夕方、館林の茂林寺付近の魚玉へ行く。

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駐車場は店横の側道。
かなり店舗の敷地は広いようだ。
店内はテーブル4卓、小上がり4卓ほど。
純和風の店内。

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メニューは、うな丼(小)900円より、半身の蒲焼。
うな丼(並)1600円、(上)2100円。
うな重(並)2100円、(上)2600円。
本日は(並)がないとのこと、鰻の大きさの違いのようだ。
他には、天丼、鯉のあらい、蒲焼、鯉の天ぷらなど。
うな重(上)をお願いする。

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待っている間に、お持ち帰りのお客さんが
入れ替わり立ち代わり入ってくる。
そして持ち帰り注文の電話も入ってくる。
地元密着型のうなぎ屋さんのようだ。

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待つこと25分、うな重登場。

かなり大ぶりの蒲焼がのっている。
皮は厚めだが、柔らかくトロッとしている。
身は厚めでフワッとトロッとした食感。
皮下の脂のノリもよく、身のトロトロ感とともに
かなりトロトロの蒲焼だ。
タレは甘く濃いめ、関東でこの甘さは珍しい。
身のトロトロのボリューム感と甘いタレだが、くどすぎない。

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ご飯の盛りは多めだ。
タレもご飯に程よく染み込み
大きめのうなぎのボリューム感で多めのご飯もすすむ。
漬物に奈良漬けが一切れだが嬉しい。
肝吸いはあっさりとした感じで、大ぶりの肝が入っている。

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トロトロのボリューム感のある蒲焼と甘いタレ。
そしてお値段二千円台と嬉しい。
ボリューム系満腹うな重なのでございます。




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