うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うなぎ 徳 渋谷店

うなぎ 徳 渋谷店

渋谷にて打ち合わせの後の昼食、
人と会うとなにかと鰻の話をしている
今日はひつまぶしの話になった、うなぎが食べたい。
渋谷ヒカリエ6階「うなぎ徳渋谷店」へ行く。

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株式会社徳が運営する、うなぎ徳は浜松を拠点に
浜松店、肴町店、渋谷店、西麻布店、京都店、博多店と6店舗を展開する。
他に鰻と季節料理の店「伊勢路」もある。
浜松の老舗「八百徳」と混同されることがあるようだが
「八百徳」のホームページによると八百徳の支店は2店舗で
「徳」は当店とは関係ないとのコメントを出している。
実際、混同されるようなことをしているようなところもあるようだが・・・。

モダン和風な店内、間接照明で雰囲気がよい。
テーブル席を中心にコの字型カウンターなどもあり40席ほど。

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メニューは、うな重とひつまぶしと蒲焼と大きく分かれる。
ここで「ひつまぶし」と言ってはいけないんでしょうね、
「ひつまぶし」は名古屋の熱田蓬莱軒の登録商標なので。
数量限定のランチセット季節のお櫃御膳「すずらん」1620円。
女性には人気のようだ。
うな重は(並)2490円より(特上)5000円、二段重などもある。
名物お櫃うなぎ茶漬け(並)2700円より(特上)5200円。
上で鰻4分の3匹とのこと。うなぎの量が違うようだ。
名物お櫃うなぎ茶漬け(上)3450円をお願いする。

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待つこと30分、名物お櫃うなぎ茶漬けが登場。

木桶に刻まれた蒲焼が並べられている。
皮は薄めでややパリッとしている。
身は普通の厚み、トロッ柔らかい身。
ひつまぶしというと、蒸さない地焼の蒲焼なのだが
こちらは柔らかい関東風のひつまぶしだ。
タレはあっさりさっぱり系。

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・一杯目はそのままうな丼風に
・二杯目は薬味をのせてそのまま
・三杯目は薬味をのせてお茶漬けでお召し上がりください

とのことなので、その通りにいただく。
蒲焼とご飯に海苔が合う。薬味は白ねぎとワサビ。
個人的には白ねぎよりも、関西の青ネギ、九条ネギのほうが
合う気がする。
最後はダシ汁をかけてお茶漬けにしていただきます。

渋谷のヒカリエという立地的に
女性がお洒落に上品にいただける鰻のようだ。



お店のウェブサイト
http://www.unagiya.co.jp/





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