うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うな膳

うな膳

車での帰宅途中、ふじみ野市の鰻屋さんに寄る。
周囲はすでに暗い。
店の脇に数台駐車ができる。

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店内はカウンター3席、テーブル3卓
仕切りのある座敷あり。
和風の雰囲気の店内はきれいにしている。

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メニューはうな重2430円より。
上うな重2900円、特上うな重(竹)特上うな重(松)とある。
他にはうな玉丼、とり玉丼、くりから焼、きも焼などがある。

うなぎを蒸す香りがしてくる。

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待つこと30分、うな重登場。

皮は薄めで柔らかい。
身の表面をパリッと仕上げてある。
身の厚さは普通だが、脂のノリがよく
トロッとホクッとした食感。
タレは甘辛やや甘め、サッパリとした感じだが
サッパリしすぎず程よいバランスの優しい感じのうな重。

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肝吸いには、レバーの部位が入り
出汁のきいいた優しい感じの吸い物。

食事をしていると常連客らしい
お客さんが数名ご来店。
地元密着型の鰻屋さんなのだ。





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