うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

三好

三好

伊豆松崎を本店とする創業50年のうなぎ三好が
日本橋人形町に支店を出している。
ご飯を炭を使って蒸かまどで炊くという。
そして、鰻も炭火焼とのことだ。

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人形町駅からは徒歩3分くらいA6出口が最寄りの出口だ。
周辺には老舗の割烹料亭などがある界隈だ。
ビルの2階、鰻を扱う可愛いおじさんのイラストが目印だ。
店内はカウンター7席、テーブル席10席、小上がり10席ほど。
モダン和風の落ち着く店内、静かなジャズが流れている。
場所柄か昼時の店内はシニア世代が多い。

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お一人様なので、カウンター席に案内される。
厨房を前にしたカウンター席、飲みたくなる雰囲気だ。

メニューは、うな重(桜)2570円より。
(花)3120円、(月)3650円、(雪)4080円、(重ね)5430円。
グレードで大きさが違うとのこと。
花が基本のサイズなのだそうだ。
なんだか雰囲気からかワンランクアップの月をお願いする。
他には肝焼き、馬刺し、ほやの塩辛、たたみいわしなど
日本酒に合いそうなメニューが並ぶ。
酒類も、ビール、日本酒、焼酎、ワインと揃えている。

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待つこと20分、うな重登場。

皮は薄く、パリッと仕上げてある。
身の厚さはお値段的に普通だが
フワッとホクッとした身だ。
川魚の風味が感じられる。
タレはあっさりした醤油系、ややコクあり。
鰻の身にしっかりタレが染み込んでいる。

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ご飯もかための炊き加減で好み。
蒲焼とタレ、ご飯のバランスも良い。
肝吸いは、鰹出汁のきいて美味。

あっさり系の蒲焼だが
程よい、脂ののりのボリューム感で
バランスの良いうな重でございます。
蒸かまどで炊くご飯、自家製という漬物もよい。
ちゃんとしている、うなぎ屋さん。

お店のホームページ
http://www17.ocn.ne.jp/~miyosi/




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