うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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喜楽

喜楽

出張で臼井方面へ。
昼時、印旛沼近く、県道から横道を入ると田園地帯が広がる。
うなぎ喜楽へ行く、店舗前に広めの駐車場がある。

20141218DSC03061_thumb.jpg

店主が明るく迎えてくれ、
寒いからと、テーブル席ではなく
日当たりのよい座敷部屋で、ストーブをつけてくれる。
店内は、テーブル席4卓と座敷個室。
一軒家的なアットホームな雰囲気だ。

20141218DSC03062_thumb.jpg

メニューは見当たらない。
店主がうな重上3000円、2尾入る特上は6000円という。
上で十分だよ、という店主。
では、それで。
ご飯は普通盛りでお願いする。
特にメニューらしきものはないのか
店主と相談しながら決めることになる。

座敷の個室にて一人待つ。
中庭が見え、静かだ。
おじさんの家に来た気分だ。

20141218DSC03067_thumb.jpg

待つこと15分、うな重登場。
皮はうすく、やや弾力があるが
焼は強めでパリッとした食感。

身はやや厚め表面をサクット仕上げてある。
トロトロの食感、よく蒸されている。
タレは甘辛コクのある、甘め濃いめ。
皮パリ表面サクッと中はトロトロ。

20141218DSC03071_thumb.jpg

ちょっとご飯多めにしちゃったよ、と店主。
それで、空腹の時分には、ちょうど良かったかもしれない。
米がうまい。このあたりは米処のようだ。
肝吸いは小ぶりのキモが入り濃いめのだし汁。

気のいい店主と、優しい女将さん
アットホームな店内でいただく
ボリューム感のあるトロトロうな重でございます。




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