うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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田川

田川

田川という店名も鰻屋さんではよく見かける。
西荻窪の田川は残念ながら閉店している。
高田馬場から早稲田通りを歩き西早稲田へ。
早稲田通りから一本路地を入ると
小学校があり住宅街がある。
西早稲田の田川に行く、
最寄駅は都電荒川線の面影橋駅だ。

DSC02805_thumb.jpg

店内はテーブル6席、小上がり2卓の小さなお店。
ご主人と女将さんで営業しているようだ。
メニューはシンプル、グレードで鰻の量が違うとのこと。
平日14:00までのうな重中が1720円より。
上2150円、特上で2400円、2000円台で特上がいただけるのは嬉しい。
肝吸いは別210円、他には玉子重がある。
迷わずうな重特上をお願いする。

DSC02808_thumb.jpg

店内の壁には09年に「うちくる」のメンバーが来店した時の写真が飾ってある。
ちょっと遅めの昼食。
店内は都心とは思えないような静かさだが
近所の小学校の子供たちの帰宅の声が聞こえてくる。

DSC02813_thumb.jpg

待つこと15分、うな重登場。
皮は薄く柔らかい。
厚さは普通の身だが、このお値段ならありがたいくらいの厚みだ。
フワッとホクッとした食感。
タレは、甘く濃いめのタレ。

DSC02818_thumb.jpg

麹町の秋本もそうだが東京界隈では独特な甘さのタレだ。
ご飯にもタレがたっぷり染み込み、ご飯もすすむ。
漬物には奈良漬がつく。

関東では独特な甘いタレと
リーズナブルに頂ける、特上うな重でございます。




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