うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

はす沼

はす沼

夜の訪問。
最寄駅は東浦和、居酒屋やラーメン店が
同居するグルメ館にうなぎはす沼がある。
浦和明の星女子の近くだ。
はす沼の駐車場はグルメ館の裏手に道路を挟んだ
向かいに5台ほど駐車できる。

20140920DSC01649_thumb.jpg

店主が元気に気持ちよく迎えてくれる。
店内はカウンター、テーブル席、小上がり
個室座敷とがある。

お茶を出してくれる。
この日本茶がなんだかホッとする美味しさ。
店内はちょっと忙しそうだ
出前の注文が入っているようだ。

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メニューはうな重松2100円より。
竹2600円、梅3300円、特上3800円。
肝吸い、お新香付で税別。
グレードでうなぎの大きさが違うとのこと。
松から一尾分の蒲焼がのる。

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他には、天ぷら、天重、きじ焼、なまずの天ぷらなどがある。
注文をいただいてから蒸し始めるため30分~40分ほど
お時間をいただきたいとのこと。
時間がかかることは知っている。
ご飯の量を聞いてくれる、お値段そのままで大盛りにしてくれる。
うな重竹2600円ごはんちょっと多めをお願いする。

メニューの冊子にはうなぎ稚魚について
現状の説明が詳しく書いてある、なるほど勉強になる。
別紙では絶滅危惧種についての詳しい説明書きがある。
そのなかで、
「うなぎ蒲焼を守っていくのはスーパーや量販店ではなく
私たちうなぎ屋であると書いてある。」
その通りだと思う、素晴らしい。

割りばしではない、エコだねえ。
箸置きはうなぎの焼き物。
おとなしく待つ。
待ち時間の店主の心遣いも粋だ。
さいたま市のうなぎマップがある
これは参考になる。

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待つこと30分、うな重登場。

皮は薄く、柔らかい。
身は普通の厚さ?いやこのお値段だったら
厚めの方ではないだろうか。
トロッととろける身。
タレは甘め。
この値段で一尾分の蒲焼と
トロトロの身と甘目のタレ。
ご飯にもタレがしっかり染みご飯もすすむ。
お値段以上の満足感だ。

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元気のよく、笑顔の素敵な店主に伺う
今年で7年目になるのだそうだ。
浦和のうなぎ祭りにも参加したそうだ。
うまいお茶と笑顔の店主
東浦和の甘トロうな重でございます。





関連ランキング:うなぎ | 東浦和駅

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2 Comments

とあ  

こんにちは(^^)
さいたま市のうなぎマップ、
一杯ありそうですね~(^^)
いいなあ、うらやましい
鰻食べたーい(^^)

2014/10/08 (Wed) 10:28 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>とあさん

コメントありがとうございます。
さいたま市の鰻屋さんもいろいろです。
もしかして、今年の鰻まだだったりですか?

2014/10/08 (Wed) 10:33 | EDIT | REPLY |   

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