うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

スーパーの鰻

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無性にうなぎが食べたくなる時がある。
それでも、スーパーの鰻は買わないのだが。
このところ、少々価格が落ちてきた
しかも値引きをして売っている。
これなんかは、税込1274円の200円引き。
中国産については国産の半額程度だ。
スーパーのうなぎ、どうしたものか・・・。

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この蒲焼はべったりとタレがついていないので
そのまま、魚焼きグリルでシンプルに焼き直し。
レンジでチンするだけよりマシになる。
で、あの自前山椒をかけていただく。



また、別の方法を試してみる。

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付いていたタレを水で洗い流して
水分をとり、フライパンで焼いてみる。

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完全にタレを取り除くことは難しいので
焼いていると焦げ付いてくる。
もうちょっと皮めをパリッとさせたいんだがなあ・・・。

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醤油、みりん、砂糖のブレンドで
タレをつくる。

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レンジでチンしたご飯に
フライパンで焼いた蒲焼を載せ
作ったタレをかけて、うな丼完成。
好みのイメージと違うんだよなあ・・・。



さらに別の方法を試してみる。

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付いているタレを水で洗い流し
二切れにして串を入れる。
この串打ちけっこう難しい。

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自宅のコンロで魚焼きで焼く。
中火程度で焼くが、串が焦げて熱くなる。
ひっくり返すのが一苦労。
それでも焼き加減はフライパンよりも好み。
タレを塗りながら焼く。

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せっかくなので、重箱にする。
レンジでチンしたご飯を盛り
魚焼きで焼いた蒲焼を載せ
作ったタレをかけて、うな重完成。



なるべくタレの付いていない
蒲焼を選ぶとよさそうだ。
焼が強めが好みなので
フライパンで焼いた蒲焼は
焼の感じが好みではなかった。
魚焼きか、魚焼きグリルで焼くと
ややパリッとした感じに仕上がるようだ。
タレは付属のものより
自分で作ったほうがよい。
基本、醤油とみりんの同割でそれっぽくなる。
あとはお好みで清酒、砂糖などで調整。

しかし、お店の蒲焼には到底かなわない。
鰻蒲焼はやっぱりお店でいただくのが一番だ。
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2 Comments

e-シュン  

タイの田舎町に居るとまともな蒲焼きは外では食べることが出来ません。
このレシピで、今度、日本食スーパーにある冷凍蒲焼きをチャレンジしてみます!

2014/10/05 (Sun) 09:18 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>e-シュンさん

コメント承認遅くなり
申し訳ありません。
ありがとうございます。

冷凍蒲焼ですか
自然解凍して
ガスコンロで最初弱火でゆっくり焼いて
仕上げはお好みで中火か強火と言う感じでしょうかね。
タレは自作しちゃったほうがよいです。
七輪かなんかで炭火が使えれば
さらに良いのですが・・・。

実行しましたら
感想教えてくださいませ!

2014/10/08 (Wed) 21:26 | EDIT | REPLY |   

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