うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

大観亭支店 西口店

大観亭支店 西口店

滋賀まで来ている
ちょっと立ち寄りたい、
うなぎどころ三重県津市。
津のうなぎだ。

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お伊勢参りの宿場町であった津市。
かつて鰻養殖場もあり主に
関西向けに出荷されたようだ。
現在でも津市内には、
うなぎ料理専門店が20数軒あるという
その鰻的町おこしとして
「津ぅのうなぎプロジェクト」がある。
http://unadon.mie1.net/
『津ぅのうなぎ』は津のソウルフード
が合言葉になっているようだ。
そして市内の鰻屋さんの情報を載せた
「うまっぷ」を作成している。

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津駅の近鉄入口側の駅前に、
大観亭支店 西口店がある。
駅前周辺には鰻を焼く香りが広がっている。

店舗入口左側に炭火の焼き場
店内はテーブル席30席ほど。

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メニューはうな丼(2切)1300円より。
うな丼(3切)1750円、(4切)2100円。
切れ数、鰻の量によってお値段が変わる。
ご飯と鰻が別の蒲焼も鰻の量よる。
お重特上2800円は二段重となる。
ひつまぶしもある。
他にはうまき、肝焼きなどもあり。
うな丼(4切)2100円をお願いする。

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待つこと10分、うな丼登場。

関西風地焼の蒲焼だ。
皮はパリッと仕上げてある。
身の厚さは普通だが、サクサクとした食感。
皮パリッと表面サクッと
中はトロッとジューシー。

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タレは甘辛やや甘め濃いめ。
ご飯の炊き加減はややかため
しっかりとタレがかけられている。
肝吸いの肝は軽く炙られている。

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こちらのお店で「うまっぷ」をゲット。
それによると大観亭支店 西口店は
創業50年以上、タレ甘め、ややこってり
と紹介されている。
この「うまっぷ」には津市内の20軒分の
鰻屋さんが紹介されていて
タレの甘辛具合、こってりあっさり具合で
各お店の違いを紹介している、
これは分かりやすい、
お店によってずいぶんと違うのもわかる。

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会計の時に、鰻燻製の張り紙を発見。
お土産に鰻燻製をゲット、真空パックなのだそうだ。
鰻が高騰しちゃってねえ
でも値段上げないで何とかがんばってるよと店主。
横の焼き場を見ると
一尾分切らずに鉄串で焼いている
ここでは頭を落としてから焼くのだそうだ。

また機会があれば着てみたい津ぅのうなぎ。
お土産にした鰻燻製についてはまた後程。



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