うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

かんぽの宿彦根

かんぽの宿彦根

義理の父の実家への旅の道中
彦根に立ち寄り一泊。
琵琶湖の目の前に立つかんぽの宿彦根。
はじめて湖水浴ということをした。
海と違ってべたつかないのがよい。

20140808DSC00831_thumb.jpg

昼食をかんぽの宿彦根のレストランで
食べることにする。
特に名もないレストランだ。
店内の大きな窓からは琵琶湖が一望できる。
琵琶湖沖島の天然うなぎでも食べてみたいものだが
連れが一緒なので勝手な行動は許されない。

20140808DSC00832_thumb.jpg

メニューはいろいろ。
場所柄、近江牛が一押しのメニューのようだ。
ここでも鰻に目が行く。
鰻定食2160円、鰻(半身)定食1620円。
自家焼まるごと一匹とある。
メニューの写真には頭の付いたままの
鰻が一本皿にのっている。
これにしよう。
鰻定食2160円をお願いする。

20140808DSC00834_thumb.jpg

うな重登場。
長皿に頭の付いたままの鰻が一匹
横たわっている。
すでに山椒がかけられている。
やはり一口大に蒲焼が切られている。
重箱を開けると、錦糸卵がしきつめられたご飯。
これはきれいだ。京都風なのだろうか。

20140808DSC00835_thumb.jpg

カブトをいただくが
地焼のカブトは骨っぽい、よく噛んでいただく。
皮は薄く柔らかい。
身はやや厚めで柔らかい。
タレはやや甘め、やや濃いめ。
おそらく海を渡ってきた鰻さんだろう。

腹開きでカブト付の蒲焼に
錦糸卵のお重ご飯。
土地が変われば食べ方も変わるから面白い。
宿の夕食の懐石料理には
鱧がふんだんに使われている
これも土地の食文化なのだろう。
かんぽの宿彦根、なかなか良い宿だ。





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2 Comments

e-シュン  

魅力的なうなぎ料理ですね。
ボリュームの割には、値段も安くないですか?

2014/09/15 (Mon) 22:34 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>e-シュンさん

コメントありがとうございます。
国産の蒲焼ですとこのお値段では
無理でしょうね・・・。

2014/09/16 (Tue) 10:55 | EDIT | REPLY |   

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