うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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一色うなぎ 漁業協同組合直営店

一色うなぎ 漁業協同組合直営店

何年かぶりに義理の父の実家の滋賀に行くことになった。
新幹線で行けば楽なのだが、やはり車の方が安いし自由がきく。
圏央道も東名高速までつながった。
御殿場から新東名、浜松から再び東名。
新東名は道幅も広く走りやすいが
トンネルも多くなんだか眠くなる。

20140807DSC00651_thumb.jpg

音羽蒲郡インターで高速を降り
国道247号線を一色町へ向かう、寄り道をするのだ。
一色町という町名は西尾市一色町となったようだ
2011年4月に西尾市に編入された。
そして目指すは、一色おさかな広場。
http://www.sakanahiroba.com/

20140807DSC00653_thumb.jpg

一色町は、うなぎをはじめ
えびせんべいの生産、カーネションの栽培なども
盛んのようだ。
そんな地元の生産者が集まる一色おさかな広場。
頭の付いた裂いた生の鰻やら焼肝なんかを売っている。
買って帰って焼きたいところだが
これからあちこち回ることになるので断念。

20140807DSC00655_thumb.jpg

なにしろ鰻が食べたい。
一色うなぎ漁業協同組合直営店、
店頭で頭の付いたままの鰻を金串で焼いている。
ここに入りたいと連れに言ってみたのだが
海鮮丼が食べたいと言う。

20140807DSC00656_thumb.jpg

鰻を食べたいのは俺だけのようだ。
連れは二階のれすとらん海鮮庵に行くという。
海鮮庵にも蒲焼あるよと言う。
しかし俺はここで食べたい。
別行動ということになり店に入る。

20140807DSC00657_thumb.jpg

店内はテーブル席20席ほど。
市場の一部で食べることになる。
入口横では鰻を焼いている。
ワクワクするねえ。

メニューは
うなぎ丼2100円、うなぎまぶし丼1800円
お子さま丼950円、蒲焼、白焼きと
シンプルなメニューだ。

20140807DSC00665_thumb.jpg

うなぎ丼2100円を注文する。
待つこと5分、うなぎ丼登場。
地焼のうなぎは出来上がりが早い。

皮はパリッと、身からはがれるような感じ。
身の厚さは普通、トロッとした身だ。
サクサクトロッとした地焼うなぎ。
身を一口大に切れているのも
中部系の蒲焼の特徴だろう。
タレは甘い、中部系のタレは甘いのだ。
このサクトロな蒲焼には甘いタレが合う。

20140807DSC00669_thumb.jpg

しじみの吸い物がつく。
ご飯の量も大きな茶碗に一杯分といった量で
ペロッと食べられる。
鰻蒲焼のほうが量的に多くなるのも嬉しい。
蒲焼とご飯セット350円を頼んでもいいのかもしれない。
一色の産地でいただく地焼うな丼でございます。

この後、連れと合流するため
れすとらん海鮮庵に行く。




関連ランキング:うなぎ | 一色町その他


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- 2 Comments

e-シュン  

地焼は野趣がありますね。
東京の蒲焼きとは違った美味しさなんでしょうね。

2014/09/15 (Mon) 22:38 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>e-シュンさん

コメントありがとうございます。

場所土地柄でうなぎの蒲焼は
変わるものです。
中部地方はひつまぶしが
メインのお店も多いようです。

蒸さない鰻も焼の技術で
柔らかくしたりするそうです。

2014/09/16 (Tue) 11:00 | EDIT | REPLY |   

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