うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うな藤

うな藤

長野に主張。
やはりこちらまできたら、諏訪湖に寄りたい。
仕事を終え、夕方諏訪湖近くのうな藤へ行く。

20140522DSC07499_thumb.jpg

実は出張先の人に
諏訪湖周辺での地元人気の鰻屋さんを訪ねてみた。
名前があがったのが、
「林」、「うな藤」、「小林」とのこと
それぞれ好みで派閥があるのだそうだ。
そのなかでも「うな藤」さんをよく聞くとのことで
今回はうな藤へ行く。

20140522DSC07500_thumb.jpg

店舗前の駐車場に車をとめ店内に入る。
きれいなお店だ、うなぎ割烹的な雰囲気。
周辺には割烹料亭が何軒かある。
仕切られた半個室の小上がり4室
そして間仕切りされたテーブル席が3卓ほど。
二階には座敷席があるようだ。
琴のBGMでしっとりと落ち着く店内だ。

20140522DSC07507_thumb.jpg

メニューは、うな重竹1900円より。
竹は小2枚とメニューに書いてある。
中(2枚)2450円、上(3枚)3500円、特上(4枚)4550円
うな丼(2枚)2450円そして蒲焼定食などもある。
他には、郷土料理として
しじみのしぐれ煮、ワカサギ、馬刺し、もつ煮
野沢菜漬け、川えび、いなごなどがある。
上(3枚)3500円をお願いする。

20140522DSC07512_thumb.jpg

待つこと15分、うな重登場。

二段重で登場。
重箱のふたを開けると、炭のよい香り。
一段目にはご飯と蒲焼1枚。
二段目には蒲焼2枚。
嬉しくなるねえ。

20140522DSC07515_thumb.jpg

皮はやや厚めながら、パリッと仕上げてある。
身の表面はサクッと仕上げてある。
身は厚め、地焼きのプリッとした
感じを若干残しつつ、トロッとする身だ。
噛むと同時にジュワッとした感じになる。
20140522DSC07519_thumb.jpg

地焼きならでは、皮と身が分離する感じも好きだ。
久しぶりの地焼きうなぎ、タレはこの地域ならでは
中部系の甘く濃いタレだがくどすぎず。

こってりボリューム感のある地焼きながら
丁寧な上品さを感じるうな重。
大変満足なうな重でございます。

20140522DSC07536_thumb.jpg

お会計の時、レジ横に
うなぎの骨があったので、お土産にする。
揚げたうなぎの骨に蒲焼の
甘辛濃いめのタレがからめてある。
これも、なかなかいけるのだ。




関連ランキング:うなぎ | 上諏訪駅



スポンサーサイト

- 2 Comments

とあ  

うわぁ、おいしそうっ
ボリュームありますねぇ
私、今年はまだ食べてないかも?(笑)
時間に間に合わなかったり、かと思えば
移転のお店とかあって食べ損ねてます

絶対食べるぞー(笑)

2014/08/20 (Wed) 14:25 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>とあさん

いつもコメントありがとうございます。

是非、うなぎで夏バテ防止してくださいませ!
お気に入りのお店、転してしまったんですね、
残念ですね。

2014/08/20 (Wed) 19:05 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。