うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

鰻はし本

鰻はし本

今日はオールアバウトの散歩ガイドさんと
切手ガイドさんとのコラボレーション散歩とのことで
自分もお邪魔してついていくことにした。

丸の内KITTEに集合し切手ガイドさんに
東京郵便局内を案内してもらう。
切手収集家のあいだでは、記念切手、記念はがき
そして風景印をはがきに押してもらい
同行した人がサインをして楽しむのだそうだ。
なるほど、そういうものなのか。
郵便局によって風景印というものがある
のは初めて知った。

DSC07990_thumb.jpg

切手のガイドさんに「うなぎの切手」はあるのか聞いてみた。
すると、東京駅八重洲の大丸のコインショップに行くという。
うなぎ切手発見!魚介シリーズ12枚セットで540円。
つい購入・・・。記念切手って初めて買ったなあ。

ちょうど昼時、場所は東京八重洲。
鰻食べに行こうということになるが
このあたりで、鰻屋は・・・?

DSC07992_thumb.jpg

そうだ、八重洲の老舗鰻はし本はどうだろう。
八重洲の繁華街の路地裏に鰻はし本がある。
創業は1947年(昭和22年)
重厚感のある木製の看板、二階には葦簀がかけられ
路地裏ながら風情がある。
店前の木札には「鰻これくふうてやくのむな」とある
今風に言えば、鰻食えばサプリは飲むことないよとなるかな。
なかなか粋である。

DSC07993_thumb.jpg

店内はテーブル3卓ほど
2階には座敷席があり、宴会や商談に利用されているようだ。
昼のランチ時だが、ちょうど運良く4人席が空いた。

メニューは、店外に出ていたメニューによると
うな丼2000円(半身)よりうな重(い)3300円(1尾)
(ろ)4500円(1.5尾)、(は)6000円(2尾)となる。肝吸いは別。

DSC08012_thumb.jpg

店内のテーブルの上には
11:00から15:00までのランチメニューが用意されている。
鰻鳥丼、鰻玉丼、鰻山かけ丼、まぶし丼、うな丼と
1300円から1500円でいただける。
老舗のランチとはいかに?うな丼1500円(半身)をお願いする。

待つこと10分、うな重登場。

DSC08019_thumb.jpg

皮はうすく、やわらかい。
やや小ぶりで薄目の身なのだが
トロッと柔らかい身だ。
タレはさっぱりした醤油系辛め
上品なあっさりしたうな丼だ。
ややかためのご飯に
程良くタレがしみこみ
少ない蒲焼きをカバーしてくれる。

肝吸いは付かない
出汁のきいた吸い物がつき
さらにサラダもついてくるのはうれしい。
ランチうな丼、半身ながら
このお値段でトロッと上品なうな丼はうれしい。

女将さんに聞いたところ
江戸川橋の橋本とは、無関係とのこと。
鰻玉丼は10年前くらいから始めたのだそうだ。
食事を終え店の外に出ると、雨だ。
この後、スカイツリーソラマチ郵政博物館へ向かう。
切手と郵便の散歩はまだ続く。

お店のウェブサイト
http://www.unahashi.com/




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2 Comments

とあ  

こんにちは~
鰻食べてないなー(笑)
うな丼だったら食べれるかも?(笑)
今度行ってみようっ

2014/07/22 (Tue) 09:43 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>とあさん

ランチのうな丼も
なかなか良いですよ。
この時期の鰻屋さんは
並ぶんですよね・・・。

2014/07/22 (Tue) 10:02 | EDIT | REPLY |   

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