うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

萬店(まんだな)

萬店(まんだな)

浦和のうなぎは、さいたま市の伝統産業となっている。
やはり浦和のうなぎを食べておかないとだ。
1886年(明治19)年創業創業、萬店(まんだな)へ行くことにする。
中浦和駅と別所沼の間にある、大きなお店だ。
外観はビルで立派、結婚式場のような外観だ。

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創業当時は荒川系の水郷地帯、特産である川魚(鰻・鯰)などを
農業のかたわら街道の旅人に提供したのが始まりなのだそうだ。
野趣豊かな萬店の川魚料理とのことだ。

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立派なエントランスを入り席に案内される。
レストランのような雰囲気、広々とした店内。
宴会場などもあり団体さんも入っているようだ。
1階はテーブル席40席ほど。
おひとり様はちょっと落ち着かないかもしれない。

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メニューにはレストランお品書きとある。
御膳的なセットメニューで構成される。
肝吸い漬物がついた、萩セットが一般的なうな重のようだ。
ただし肝吸いは別料金だ。
小鉢類が増えることで小町セット、彩セット、磯セットなどがある。
萩セットうな重梅2800円から。
竹3400円、松4000円、まんだな5150円。
メニューにグレードの違いの説明が記載されている。
うなぎの重量とカロリー表示が出ている。
他のメニューも豊富だ。

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待つこと15分、うな重登場

皮は厚めでブヨッとした食感、箸では切りづらい皮だ。
身の厚さは普通、表面をやや焼き強めに仕上げてあり
ホクッとした柔らかい身だ。
やや身がぬるいのが気になるが。
タレはほんのり甘めのあっさりしたタレ。
ご飯の炊き加減はかためでちょうど良い。
あっさり柔らかなうな重でございます。

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レジ横に、うなこちゃんストラップ500円を発見しゲット。

お店のウェブサイト
http://www.mandana.jp/




関連ランキング:うなぎ | 中浦和駅

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2 Comments

e-シュン  

浦和の鰻を集中攻撃中ですね(笑)
毎日のように鰻を食べ歩けるゆぽんた様が羨ましいです!

2014/07/02 (Wed) 23:16 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

>e-シュンさん

浦和のうなぎ、ちゃんと行っていないと
思った次第です。
帰国の際には忘れずに鰻をいただいてくださいませ(笑)

2014/07/04 (Fri) 09:15 | EDIT | REPLY |   

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