うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ大和田

うなぎ大和田

大和田という店名はたくさんある。
ここ、さいたま市でも3軒ほどある。
今回は東浦和近くのうなぎ大和田。

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店舗前に車を三台ほど置ける。
店内はテーブル6席、座敷5卓ほど。
建物は古いがきれいにしている。
女将さんが明るく出迎えてくれる。
この出迎え方でお店の印象は
大きく変わるなあと思う。

店主は若さんか?
それとも修行中の息子さんか?

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メニューはシンプル
うな重竹1900円から
松2400円、鶴2900円、亀3500円。
グレードで鰻の量が違うとのこと。
松から一尾分となるのだそうだ。

他には鰻の串もあり珍しい品揃え
きも、レバー、ヒレ、カブトがいただける。
珍しくヒレ焼きがあるので注文。
ヒレ焼き2本で400円。
1本からいいですよと若さん。
1本注文。
いやあ、飲みたくなるなあ
ノンアルコールビールもあるようだが
ここはガマン。
レバーやヒレなんかがあるお店は
なんだかうなぎ愛を感じる。
うなぎは捨てるところはないのだ
すべての部位をおいしくいただける。

さらに、焼き鳥や鯉コクがある。
うな重は松2400円を注文。

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先に、ヒレ焼き登場。
サクッとしたヒレ感と中はジューシー
やや焼きは弱めか。
自分が焼きが強目が好みなだけなのだが。
タレはやさしくひかえめなタレ。
もの足りなければタレ瓶で追加できる。

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待つこと15分、うな重登場。
皮は薄く、柔らかい。
身はやや薄めほくっと柔らかい身だ。
程良く脂がのる
タレは醤油系あっさり
ホクッと柔らかい、あっさりしたうな重だ。

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ご飯の質がややおしい感じがするが
鰹出汁のきいた肝吸いは好きだ。

数ある大和田だが
新橋の大和田の流れではなく
こちらは渋谷大和田の流れなのだそうだ。
店をでる頃、ご主人が戻ってきた
ということは若さんは息子さんだったようだ。
家族で切り盛りする
アットホームなうなぎ愛感じる鰻屋さん。




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