うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

谷田川本店

谷田川本店

浦和のうなぎということで、さいたま市の伝統産業となっている。
あまり浦和のうなぎを訪ねていないような気がする。
1972年(昭和47)年創業創業、谷田川本店へ行くことにする。

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最寄駅は浦和駅か、東浦和駅だが電車でもアクセスが悪いようだ。
車で行くと、県道1号川口線、第二産業と並行する道を
浦和駅に向かう途中にある大きな店だ。

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店内は入り口から右側にテーブル席20ほど。
左手は座敷席がある。
さらに奥には個室座敷席、なかなか広いお店だ。
純和風な建物に、中庭があったりして風情がある。
BGMは琴の音色、落ち着く店内だ。

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メニューは上うな重2160円から。
特上2700円、極上3240円、特選うな丼は3780円。
メニューにグレードの違いがマトリックスで
表記されているのは、分かりやすいしありがたい。
鰻の大きさとご飯の量の違いであることがわかる。
他には各種御膳をはじめ川魚料理を中心に鰌(どじょう)、鯰(なまず)、鯉などがある。
中2700円にする。

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待つこと15分、うな重登場。
皮はうすく柔らかい。
身は厚め、表面をパリッと仕上げてあり
とろけるような身だ。
脂のノリもよく、ボリューム感もある。
タレはほんのり甘めあっさりしたタレだ。
ごはんの炊き加減ややかためでちょうどよい。

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テーブルの上には、ミル式の山椒が置いてある。
ちょっとかけてみる、なかなか痺れる山椒だ。

太田窪の谷田川とは、経営は別、暖簾分けとのこと、
そうは言っても、蒲焼きの感じが全く違うところが面白い。





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