うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

宮内庁御用達関ヶ原たまり

関ヶ原醸造の関ヶ原たまり。
数件のうなぎ専門店でみかけた醤油だ。
この気になる醤油をついに、お取り寄せ。

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原材料は
脱脂加工大豆、食塩、小麦、甘味料(甘草)
たまり醤油では大豆のみあるいは、小麦の割合より大豆の割合が
多いのが普通だ。
甘味料の甘草(かんぞう)とは漢方薬の生薬としても知られているところ
砂糖の50倍もの甘みがあるという。

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製造元の関ヶ原醸造についての情報が少ないところ
グーグルのストリートビューなどで建物を見ることができる。
この関ヶ原たまり、一流の料理人も愛用しているという
道場六三郎さんなどがテレビで紹介して
一般にも知られるようになったとか。

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和食系の煮ものや刺身、すき焼きの割り下、照り焼きなど
濃口醤油などと合わせて幅広く使われているようだ。

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ちょっと、舐めてみる。
甘みとコクの効いた濃厚な醤油だ。
これだけでも、コクのある万能タレになりそうな感じ。
うなぎのタレの場合、醤油・たまり・みりん、清酒、などを
うまいこと調合して各店の味をつくることになる。
自分用のタレづくりには欠かせないかもしれない。


やはり醤油の世界は奥が深すぎる。
先日のブログで書いたのだが
職人醤油.comの醤油ソムリエさん
アポイントをとってみたところ、
説明をしていただけるとのこと。
こちらも、後程ご報告しようと思う。


関ヶ原たまり、楽天でお取り寄せが出来ます。



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