うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うなぎタレを作ってみる3

単純にうなぎのタレを作ってみようと
思ったわけだが、いまさらながら
これが大変な作業だと分かってきた。

基本は醤油と味醂の同割なのだが
醤油の種類、みりんの種類で
何通りもできるわけだ。

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醤油代表。
キッコーマン濃口
手づくり丸大豆しょうゆ醤露(ひしおつゆ)
(紀州田辺株式会社秋幸)
そして、湯浅手づくり醤油(角長)

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そして味醂(みりん)代表
マンジョウ本みりん(キッコーマン)
安永元年(1772年)創業お米だけでつくった本みりん(九重味醂株式会社
安政2年(1855年)創業ミツボシ本みりん(岡本亀太郎本店

20140516DSC06836_thumb.jpg
ブレンドしてみる
右はキッコーマン系関東風
真ん中は老舗紀州系
おなじく老舗和歌山系
これも組み合わせがいろいろできますやん。

面白いのは一番右の関東コンビ
色は若干薄いけど舐めてみると
しっかり辛口でいつも親しんでいる味だったりする。

ブレンドテストでした。
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