うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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うなぎタレを作ってみる1

蒲焼の美味しさを引き立てるのはタレ。
うなぎのタレを作ってみることにする。

うなぎのタレも奥が深い。
各お店の伝統的なタレもあれば
日々研究をしていたりするわけだから
そう簡単に納得のいくタレができるわけがない。
どうにもやってみたいからしょうがない。

とりあえず、さわりということで
ただただ単純に、みりんと醤油の同割で
作ってみることに。

20140426DSC06759_thumb.jpg

左からキッコーマンこいくち醤油
マンジョウ本みりん、もち米、米、米麹
キッコーマン系は関東のスーパーではお馴染み。

そして左から三番目
醤露(紀州田辺株式会社秋幸)
こいくちしょうゆ、黒糖が含まれている。
となりの、みりんは、
ミツボシ本みりん(岡本亀太郎本店)米、米麹

ちょっと皿にだして並べて見ると
色が違う、味も違う。
醤油にしてもみりんにしても奥が深そうだ・・・。

20140426DSC06765_thumb.jpg

単純に醤油とみりんを同割で混ぜ合わせただけ。
本格的にやると、みりんと砂糖を煮立て、清酒や醤油などを入れ
煮詰めて冷やして寝かせて・・・と
タレだけでもかなりの工程がある。

自宅でやるわけなので
いかに美味しく簡単うなぎタレを作るか。

また、深みにはまりそうだ・・・。

この後、鶏肉をフライパンで焼き
この二種類のタレで味付けした。
なかなか甘辛美味。
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