うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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まほろば

まほろば

時間は20:00まえ、中井のくりからで
うまい串焼きでよい気分になり
もう一軒ということで、新橋へ移動。

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新橋駅を降りるとさらに雨足が激しくなっている。
もうければいいのにねえ。
とりあえず朝からのうなぎ串焼きツアーは
どちらかのギブアップまで続く。

20140313DSC06499_thumb.jpg

新橋駅から歩いて5分ほど、まほろばへ。
ビル1階の奥の入口を入る。
カウンター席10席、テーブル2卓ほど。

20140313DSC06509_thumb.jpg

土佐の鶴辛口熱燗を注文する。
若い店主は高知出身。
地場のこだわり素材を調理して提供するのだそうだ。

20140313DSC06515_thumb.jpg

ヒレ巻、1本150円。
ヒレ巻とニラはよくあるのだが、
こちらヒレ巻とニンニクの芽で焼く。
ひかえめなタレでいただく。

20140313DSC06518_thumb.jpg

卓上にも山椒はあるのだが
巨大なミルに入った山椒がでてくる。
なかなか香りよくしびれ感もあり。
20140313DSC06521_thumb.jpg

冷酒土佐の鶴純米をいただく。
やや辛めの日本酒感あり。

20140313DSC06524_thumb.jpg

肝焼き、1本250円。
苦み感とサッパリしたタレ。
プリッと柔らかい肝焼き。

20140313DSC06528_thumb.jpg

短冊、1本400円。
蒸されて柔らかな短冊串。
タレ、塩、醤油焼から選べる。
塩焼きでいただく。

20140313DSC06532_thumb.jpg

そろそろ鰻串ツアーのシメだ。
移動をしながらだからなのか、さほど酔いは回っていない。
しかし腹がいっぱいになってきた。
それでもなんだか米が食べたくなるから不思議だ。
ひつまぶし2100円をお願いして
本日のしめくくりとする。

20140313DSC06536_thumb.jpg

名古屋系のプリッとタレが凝縮されたような鰻ではないが
あっさりととろける感じの鰻が刻まれてご飯の上にのっている。


一杯目、そのまま茶わんによそっていただく。
海苔とアサツキを軽くまぶして。
二杯目も同じく、ちょっとワサビを添えて。
自由に食べればよいのだそうだ。

20140313DSC06542_thumb.jpg

三杯めは、出し汁をかけて茶漬けにしていただく。
良い出しが出て蒲焼と合う、なんとも贅沢な食べ方だ。
同行した仕事関係のうなぎ串好きの彼には
よくご飯が食べられるなと、少々あきれられるが。

飲み屋激戦区新橋で頑張る、郷土愛を感じる若い店主
高知のうまい鰻と米でいつまでも頑張ってほしいと思う。

今回の朝から鰻串ツアー、計4軒にて終了。
昼のうな丼でちょっとペースが乱れたものの
予定していた蒲田、平和島に行かれず残念。
夜のみ提供のメニューもあり、
串焼きで一杯は基本的に夜がおすすめである。
また、こう何軒も回りながら飲むというのも
どこか落ち着かず、自分はどっしりと腰を据えて
飲むタイプだなあと再認識。
鰻串好き仕事関係のS氏、お疲れ様でした。
是非また、やりましょう。




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