うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くりから

くりから

時間は16:40分、西武新宿線中井駅、雨が降っている。

昼に自由が丘のほさかやを出て夕方までどうしていたのか。
東急大井町線を旗の台で乗り換え池上線で蒲田へ。
京急蒲田から平和島へ。
平和島の駅前にある、あきばに向かうが開いていない定休日なのか?
どうにも、うな丼で腹がいっぱいだ。
腹ごなしをしようと、近くの平和の森公園まで散歩。
15:00からやっていると思われた蒲田のうなぎ家は
店頭に17:00からと書いてある。
そして、西武新宿線の中井駅まで来たところだ。

20140313DSC06451_thumb.jpg

去年2013年11月にオープンしたばかりのくりからに行く。
川次郎で始業したというオーナー店主。
まだ、川次郎は行っていないのが残念だが
人気店ということもあり訪問の機会を逃している。

店の前についたのは16:50分、風雨が激しくなってきた。
まだ暖簾は出ていないが、恐れながら店の扉を開ける。
店主が注文は17:00からですが、雨なので店内でお持ちくださいと
嬉しいお言葉。

店内はカウンター席9席、奥にテーブル席がある。
さらに二階にもテーブル席もあるようだ。
17:00になり店内の裸電球がつけられ
暖かい雰囲気になる。
壁にはくりからの由来。
倶利伽羅龍王という不動明王の化身
龍が剣に巻き付く姿に似ているということからなのだそうだ。

20140313DSC06452_thumb.jpg

生ビールをお願いする。
串ひと通り3点、くりから、肝焼き、ひれで640円をお願いする。
うなぎの串類は1本180円から280円。なかなかリーズナブルな感じ。
肝さしも気になり注文。

20140313DSC06454_thumb.jpg

肝刺しは湯通ししてある肝をニンニクまたは生姜醤油とネギでいただく。
にんにく醤油でお願いした。
ふんわりと柔らかな肝にニンニク醤油がよく合う。

20140313DSC06459_thumb.jpg

くりから焼、見た目もきれいなくりから
まさに串に巻き付いている。
プリッとふんわり柔らかな食感、さりげないタレ。

20140313DSC06463_thumb.jpg

飛騨特産とある山椒粉。
この山椒もいろいろで、生産量でいうと和歌山、奈良、岐阜
他にも各地で生産され品種も違うようで、それぞれ風味、痺れ具合も違うようだ。
ちょっと振り掛けてみると鰻と山椒の風味はよく合う。

20140313DSC06464_thumb.jpg

やはり日本酒が欲しくなる。
香川の金陵をいただく。さらっとして飲みやすい。

20140313DSC06466_thumb.jpg

肝焼き、なんとも大ぶりな肝焼。
さりげない苦みと、プリッとやわらか
ほんのり甘目のタレとともに口の中に広がる。

20140313DSC06468_thumb.jpg

ヒレ巻、焼きすぎず焼きたりないこともなく
やや焼が強めで好み、ちょうど良い焼き加減。

20140313DSC06470_thumb.jpg

ホッピーもあるのだが
チューハイの元祖と言うホイスが気になって注文。
さわやかさっぱりとした飲み口。
これはいけるねえ。

ばら、エリ、短冊を注文。

20140313DSC06472_thumb.jpg

エリ焼、骨っぽいイメージのあるエリ焼だが
骨まで柔らかく肉の旨味がでている。

20140313DSC06474_thumb.jpg

ばら、しっかり身がついているバラ焼。

20140313DSC06477_thumb.jpg

短冊、肉厚、ややプリッと柔らかジューシー。

そしてメニューの串ものの左側の限定串、
これをパッと見た感じで限定牛と読み間違えていた。
限定串じゃないか。レバーと皮があり注文する。

20140313DSC06479_thumb.jpg

レバー、なんとも大ぶりなレバー。
そして表面は香ばしく焼いてあるが
なかはレアっぽくトロッとした感じ。
こんなレバーははじめてだ、これ好きだなあ。
だからと言って限定串を何本も食べてはいけない。
そしてホイスでサラッとしてホイスお代わり。

20140313DSC06482_thumb.jpg

皮焼。なるほど皮だ。
ちょうど良い塩梅で皮目の肉がついている。

20140313DSC06488_thumb.jpg

トロトロまむし焼。
お一人様サイズの小さめの蒲焼・白焼きとのこと。
まむし焼黒(蒲焼)をお願いする。

関西でまむし丼というと地焼の鰻がご飯の中に入り
程よく蒸されたうな丼のことだ。
店主に聞くとまむしとはよく蒸すことなのだそうだ。
蒸加減よし、とろとろ過ぎない肉厚の蒲焼だ。

店を出るころには、席はほぼ満席。
はやくも人気の串焼き店のようだ。
お会計二人で7380円、これだけ楽しんでこのお値段は
かなりありがたい。
まっすぐ焼と向き合うご主人と
美人で気さくな女将さんのいる若いうなぎ串焼き店。
心より末永く頑張ってほしいと思う。

うなぎ串焼き くりから日誌
http://ameblo.jp/kurikara-unagi/
お店を立ち上げるまでのご苦労はとても勉強になりますな。

ここで帰ると思いきや、新橋に移動。
もう一杯だけ・・・。





関連ランキング:うなぎ | 中井駅下落合駅落合駅

スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。