うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

魚竹

魚竹

出先にて、夕食のため訪問、吉川の魚竹。
昔から店の前を車で通り過ぎたりして
存在は知っていたが、入るのは初めて。
店の敷地は広い、駐車スペースは十分だ。
駐車場の奥、屋外に立て場がある。

20140213DSC05437_thumb.jpg

店の建物はきれいだ
去年2013年に建て直しをしたのだそうだ。
和風の料理屋的な店内もきれい。
テーブル2卓、座敷4卓ほど。

メニューはうな重並2500円より
上3000円、特上は時価とのこと。
グレードで鰻の大きさと脂のノリが違うとのこと。
ちなみに特上はこのところ入荷がないそうだ。
他には白焼き、肝焼き
天ぷら、なまず、鯉のあらい、鯉コク、柳川など
川魚料理屋ならではのメニューが並ぶ。
この吉川周辺ではなまず料理が有名だったりする。
個室座敷を備えた割烹料理店も多数ある。
うな重上をお願いする。

20140213DSC05442_thumb.jpg

注文後、若さんが湯呑みと急須を持ってきてくれる。
なるほど、テーブルにある、ポットからセルフで
お茶を入れるのだそうだ。
久しぶりに急須を使ってお茶を入れる。
気楽にお茶が飲み放題だ、これは気を遣わなくてよい。
奥の調理場では店主と若さん二人で仕事をこなしているようだ。

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待つこと20分、うな重登場。
皮は薄く柔らかい。
身の表面をパリッとカリッと仕上げてある。
やや厚めの身は、ホクッと柔らかい。
皮下の脂のノリも良く、トロッとボリューム感あり。

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タレは醤油が香る甘辛、やや甘め濃いめ。
タレが身にしっかり染みている。
肝吸いの肝は大き目の肝が入っている。

20140213DSC05455_thumb.jpg

お会計は若さんが対応。
どうやら店主の息子さんのようだ。
お店の手伝いをしているのだろう。
若いのに素敵な笑顔の接客、なんだか癒される。
いつかはこの川魚料理店を継承するのだろうか
頑張ってほしいと思う。





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2 Comments

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2014/02/19 (Wed) 00:03 | EDIT | REPLY |   

ゆぽんた  

No title

コメントありがとうございます。

ご指摘の通り、昨年末より更新しておりませんでした。
なんだか、締切仕事が集中してしまい、こういう忙しい時に限って
鰻が食べたくなったりしまして、ブログ更新しなくちゃやらなきゃと思い、
データベースの整理はすすめるものの記事の着手までにはいたらず・・・。
更新をためてしまい、昨日5件分を更新した次第でございます。
日付は食べた日付で更新した日付ではありません。
混乱させてしまったようで、申し訳ありません。
出来る限りリアルタイムでの更新を心掛けたいところでございます。

2014/02/19 (Wed) 09:25 | EDIT | REPLY |   

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