うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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鰻串焼 ささき

鰻串焼 ささき

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うなぎの串焼きに魅せられた
仕事関係の彼に誘われて新橋へ。
新橋飲み屋街の細い路地にある、うなぎささき。
屋外看板の書体がバーを思わせる。

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ビルの一階、入り口はちょっと奥だ。
お得セットメニュー2200円とある。
うなぎ串焼き5種類と野菜焼2本、飲み物付。
売切れ御免とある、これはお得だ。

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店内はカウンターのみ10席ほどだろうか。
すでに店内はサラリーマンたちで賑わっている。
ちょうど2席空いている、運が良い。

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迷わずお得セットメニュー2200円をお願いする。
飲み物は生ビールをお願いする。
お通しにキャベツの漬物。
店主と奥さん二人で切り盛りしている。
お客さんと楽しく会話しながら仕事をする店主と奥さん。
和みの雰囲気だ。

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肝焼き登場。
程よい苦みとタレがよく合う。そしてなんとも柔らかい。
この肝焼き一本であっという間に生ビール二杯。

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すでに日本酒が飲みたくなる。
鰻屋の酒のセレクトには間違いはない。
おちょこを選べるところが粋である。
こういうちょっとしたことなのだが嬉しいものだ。
こうなると酒が止まらなくなる。

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ヒレ焼、中にはニラと一緒に串に巻いてある。
なんとも焼が絶妙だ。
タレも濃すぎず、甘すぎず、さりげなく。

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くりから焼。
プリッと柔らかな食感、うなぎの旨味を感じる一本。

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カブト焼。
二時間蒸すのだというカブト焼。
サケの中骨のように柔らかく砕ける骨感。
これが癖になる。
濃いめのタレ濃厚な一本。

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短尺焼。
白焼き串をワサビでいただく。

そして、野菜の串焼きも焼が絶妙。

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蒲焼もいただきたくなった。
皮は薄く柔らか。
普通の厚みながら、表面パリッと仕上げ。
脂のノリも程よく、ますます酒がすすむ。

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カブト焼は絶品。
これも好みだろうが、骨っぽいカブトが好きか
柔らか砕けるカブト好きと分かれるところだろう。
この骨が砕ける食感が癖になる。
つい店主にもう一本とお願いしてしまう。
何本食べたことだろうか・・・。

気さくな店主と息の合った奥さんとのうなぎ串劇場。
うなぎ愛を感じる雰囲気と味とともに楽しめるお店だ。
鰻串焼き屋はサクッと引き上げるのが粋なのだが
結局、閉店まで呑み続けてしまう。
遅くまでお付き合いいただきました。
うまい鰻料理と、うまい日本酒で
気の合う仲間と行きたい店でございます。



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